清酒「一乃谷」の蔵元前の自動販売機
a0003909_919530.jpg本日、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」が最終回を迎えました。弟の正平君も恐竜博物館の学芸員となったようで、なによりなことであります。その恐竜博物館は福井県勝山市内にあり、当然わたくしも訪れたわけですが、残念ながら館内で自動販売機を発見できず、ここに紹介することができません。屋外のシャトルバス乗り場付近にはあったのですが、撮ったはずの写真はどこかに埋もれてしまっているのであります。a0003909_838830.jpga0003909_838299.jpga0003909_8385077.jpg
おかあちゃんの糸子さんの出身地は鯖江市だそうですが、私がこの地方を訪れるきっかけが鯖江市の病院であったことを考えますと、なんらかの因縁を感じずにはいられません。(ないない。)

a0003909_8455595.jpgさて、ここはその勝山市からすこし南に下がった大野市の酒屋蔵元『宇野酒造場』前。 清酒「一乃谷」の看板のもと、酒の自動販売機が一台、ぽつんと置かれています。
販売しているのは、やはり清酒「一乃谷」。酒の自動販売機の適否はともかく、ビールやらなにやらどこにでもあるものを販売しないのはとても好ましく映るのだな。

自動販売機の置かれた左側の柱には、『景観特選おおの認定』との木札が掲げられています。認定の基準をどの程度にするかは難しいものですが、まずは始めることなのだな。
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by epole | 2008-03-29 09:19 | 景観と自販機


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