米国加州で医療用マリフアナの「自動販売機」登場
1月29日付けCNNによりますと、1月28日、ロサンゼルスの薬草店に医療用マリフアナの「自動販売機」が設置されたとのことです。

事前に処方せんを提出し、写真撮影と指紋登録をした上で発行されたカードを使用するとのことで、自動機が置かれている場所は、24時間体制で警備が敷かれるとともに監視カメラが設置され、さらにどのような人物が販売機を使ったが分かるようになっているとのこと。

米国ではカリフォルニア州など11州で医療用マリフアナを認可されているが、自動販売機の導入は初めてとのこと。
なお、今後は、処方せんが必要なほかの薬、男性の勃起(ぼっき)不全治療薬「バイアグラ」や鎮痛剤「ヴィコディン」、男性型脱毛症用薬「プロペシア」などの販売も視野に入れていると伝えています。
[PR]
by epole | 2008-02-07 06:19 | これからの自販機


<< ダイドードリンコとコカ・コーラ... 鳥取市で「ポイ捨て禁止条例」 >>