タスポ受付開始
a0003909_8342627.jpg2月1日から全国からのタスポ発行申込み受付が始まったようです。

「taspo(タスポ)」とは、たばこ自動販売機専用の成人識別カードで、定められた期日以降は、対応するたばこ自動販売機では、これを使用しないとたばこを購入することができなくなります。

2月1日付の信濃毎日新聞では、たばこ販売店がカード申込書を店に設置したり、店先紙を張り出すといった光景を伝え、長野市内の百貨店のたばこ売り場で、2月に限り顔写真をインスタントカメラで無料撮影するサービスも始めた旨を伝えています。

さて、長野市内で百貨店といえば長野東急百貨店しか思いつかないので、さっそくいってみたのですが、東急シェルシェ4階の奥まったところにあるタバコ売場は、隣の商品券売り場にお客が列を作っていそがしいためか無人で、ただ机の上にタスポ申込書が置かれていました。

町のタバコ屋さんなど、ほとんどは日中からシャッターを閉めて、小さな窓口があいていても人がいない。そのような窓口にタスポ申込書が置かれたとしても、どの程度の喫煙者が手続きをするだろうか。多くの喫煙者が手続きをしないまま、運命の日を迎えることになりそうな気がする。
そのときの喫煙者の怒りが心配だな。

窓口配布の申込書には、新規申し込み書、説明書のほか申込書送付用封筒が入っている。説明書がどうもこちゃこちゃ細かくて読みにくいと思ったら電子マネー「ビデル」の説明が結構な面積を占める。こんなもの、喫煙者は欲しくもないだろうになぁ。
申込書をみると、ビデルは必ず付いていて、切り離して申し込むことができない。このあたり、喫煙者はかなりJTに馬鹿にされているようだ。
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by epole | 2008-02-03 08:35 | たばこの自販機


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