「F-secuirty(エフ・セキュリティ)」
大阪市中央区の株式会社フィールドワークスでは、「F-secuirty(エフ・セキュリティ)」という、自動販売機と防犯カメラを組み合わせたサービスを行っています。

㈱フィールドワークスのHPによりますと、これは「自動販売機の設置によって見込まれる収益をWeb式防犯カメラの設置・維持費用に充当する画期的なビジネスモデル」だそうで、「Web式防犯カメラの設置と同時に、オーナー様が所有・管理されている物件に飲料水の自動販売機を設置させて頂きます。もうお分かりかも知れませんが、この自動販売機を活用することにより、Web式防犯カメラ設置に必要な費用をまかなうため、オーナー様の負担をゼロにすることが出来るのです。」「さらに月々のWeb式防犯カメラ維持・保守についても自動販売機を活用することにより、オーナー様のご負担はゼロです(実際にご負担頂くのは自動販売機の電気代のみです)。」としています。

駐車場を経営する友人の話では、駐車場に設置する自動販売機というのは一般に路上に設置される自動販売機と比べると格段に収益が良いのだそうで、駐車料金を支払うにあたって小銭が必要なお客様が特に必要としない飲料を、両替代わりに買うのだそうです。また、自動販売機が夜間にこうこうと照らす明かりも防犯に役立つのだそうです。

「F-secuirty(エフ・セキュリティ)」を導入すると、自動販売機一台の収益が、そのままシステムの使用料に変わってしまい、さらに、いままでかからなかった(収益でまかなわれていた)電気代がかかるわけですが、主体となる駐車場の運営にカメラがどうしても必要なのであれば、導入を検討するのもよいかもしれません。
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by epole | 2008-01-26 08:48 | これからの自販機


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