自動販売機の景観への影響評価分析2
a0003909_1756190.jpgさぁ、因子分析だ!なのだが、昨年受講した統計学の授業でもやっていない未知との遭遇。

とにもかくにも因子分析ソフトで分析を開始。これがなかなかわからない。
因子数は3としたのだが、因子3までの累積寄与率は69.26%。これは低すぎはしないのか。わからない。しかしながら因子4以降はなだらかなため、それ以降では切るタイミングがつかめないのだ。ちなみに固有値は因子3の段階でわずかに1を割る。
a0003909_18194779.jpgさらに因子負荷量(回転後/バリマックス法)を見て各因子の特徴をあらわすのだが、うまい言い回しがつかめない。そもそも-0.7169(目立つ―目立たない)は因子1に対して負荷量が高いといえるのか。実は分析ソフトが自動的に作った表では一番下にあったのだが、私の感覚では絶対値が大きければ負荷量が高いと判断して勝手に上にあげちゃったのだが。

それと因子得点のグラフ!
因子1(まとまり性)を横軸に、因子2(開放性)を縦軸にとり、80あるサンプルの因子得点をプロットしたのだが、どうか。ちなみに前述の論文では各1しか表示されないのはなぜなのだろう。(気になる人は論文をみてね。)

とりあえず、こんな表とグラフが出来上がった。一見よさそうなのだけれど、自信が全くありません。どなたか助言を頂ければありがたいのです。
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by epole | 2007-12-29 18:08 | 飛騨高山の自動販売機


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