Kitacaやらなにやら
JR北海道が12月12日付けでプレスリリースしたところによりますと、JR北海道が2008年秋に導入するICカード「Kitaca」について、2009年春に電子サービスを開始し、あわせてJR東日本の発行するICカード「Suica」との相互利用サービスを始めるとのことです。
これにより、札幌圏、仙台圏、新潟圏及び東京圏での乗車、対応自動販売機などでの買い物が楽しめるというわけで、まことに便利なものであります。

ところで、わたくしのケータイにはセブンイレブンの「nanaco」とJR東日本の「Suica」とコカ・コーラの「c-mode」と「edy」が入っているのですが、特に「nanaco」は手軽で便利で、これを使用しない日はないくらい、毎日使用しています。

必要な情報やコミュニケーションツールなど常に身の回りにおきたいものはケータイに集約し、かさばるようなものは街角の自動販売機において、常にケータイを利用して取り出すことができる。そんな未来が構築されつつあるような気がします。

「Suica」は長野県内に対応場所がなくて使わない。松本長野だけでいいから使えるようにならないかな。「c-mode」はいまだに使い方が分からない。自動販売機は使い方を説明してくれない。「edy」はポイントサービスの点で「nanaco」に対して見劣りするのだな。
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by epole | 2007-12-14 06:25 | 総論


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