中国語を話す自動販売機があるという
a0003909_1636920.jpg自動販売機がしゃべるというから、ダイドーの自動販売機なら当たり前じゃん♪と軽く流すところでしたが、中国語を話すとなると尋常ではない。もしかしてダイドーがいよいよ中国本土に進出し、現地語をしゃべくる自動販売機を置いたのか。それとも日本国内でも、中国人の人が多く住む地域にある自動販売機なのか?

その自動販売機は長野市南堀にある。長野電鉄朝陽駅を降りて北へ向かうと、左に「クボタ電器」という田舎の電気屋さん(ちなみにわたくし、ここでプラズマテレビを買いました。交渉次第で結構サービスがいいんだな♪)があり、そのちょっとさきの右側に「カステラの有明堂」というお菓子屋さんがあり、そこに置かれているのがコカ・コーラの自動販売機とダイドーの自動販売機で、問題の自動販売機は、やはりダイドーの自動販売機だったのであります。

今回の調査のために用意した120円を右のポケットから取り出しおもむろに硬貨口にいれるといきなり『ニーハオ♪』
おぉ!これはまさしく中国語なのだな。日本語では「こんにちは」だ!
それで、通常ならなにか商品を購入して次の言葉を待つところだが、今回は調査目的ゆえ迷わず返却レバーをひねる。すると自動販売機が『シェーシェー、サイチェー♪』とお礼の言葉を述べながら釣銭を返してくれました。

おお、これは素晴らしい。ところがわたくしは、事前にもう一つ情報を得ていたのであります。すなわち、「なにかわけのわからないことを口走るらしい。韓国語ではなさそうだが。」
そこで探究心に燃える私は、ふたたび120円を自動販売機に投入したのであります。すると、『ハロー♪』・・・これは、短いが聞きなれたフレーズ!もしやと思いながら返却レバーをひねると『サンキュー、シーユーアゲイン』という。おお、フレンドリーな♪これは英語なのだなと納得をしながら釣銭を数える。
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by epole | 2007-12-01 16:36 | これからの自販機


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