広島銀行に中国地方民間で初のハートフルベンダー設置
10月31日に阿波銀行が同行本店9階の職員食堂前に四国で初めて赤い羽根共同募金型自動販売機「ハートフルベンダー」を設置した旨は先にお伝えしたところですが、11月15日には、広島市西区の広島銀行研修所に「ハートフルベンダー」が設置されたそうです。
11月16日付け産経ニュースが伝えています。

同自動販売機については、社会福祉法人「広島県共同募金会」と広島銀行が設置契約を交わし、NPO法人「ハートフル福祉募金」(本部・仙台市若林区)に管理運営を委託したもの。募金についてはハートフル福祉募金が定期的に回収し、県共同募金会に寄付するとのこと。
民間企業の関係先での設置は中国地方で初めてとのことです。

「ハートフルベンダー」って、社員食堂や研修所など、閉鎖的な環境での設置が多い。また、大学や銀行など、オカタイ場所の設置が目立ちます。
たとえばどこか大手のパチンコ屋さんで導入すれば社会的評価も上がるし、でかく当てたお客さんが勢いで万単位を寄付してはくれないかなぁ。

(でも、この「ハートフルベンダー」には10円と100円の募金ボタンしかない。1000円寄付しようとすると少なくとも寄付ボタンを10回押さなければならないのだな。10,000円だとさらに大変なのだな。)
[PR]
by epole | 2007-11-27 05:55 | これからの自販機


<< 無料サービス まもるくん自動販売機 >>