風穴の里の自動販売機2
a0003909_6353058.jpg自動販売機はその存在自体が広告であり、各社とも自社カラーの自動販売機を置きたいところですが、最近ではそれにこだわらず、周辺の環境、景観に配慮した色合いの自動販売機が置かれることが多くなっています。
ここの自動販売機も設置者の意向で統一されたと思うのだけれど、この色合い(黄色)にはどんな意味があるのだろうか。

それぞれの自動販売機に個性がなくなったかといえばそうではない。特にコカ・コーラの自動販売機には、以前松本駅で観察されたような下駄が小型商品にはかせてある。

「GEORGIA」「本気のブラック!」「すっきりでほんのり微糖」などにまじって「風穴の里へようこそ」「稲核菜おやきとご一緒に」

さて、風穴の里はここの場所ですが、『稲核菜』とはなにか。皆さん、知りたいでしょう!
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by epole | 2007-11-15 06:36 | 飛騨高山の自動販売機


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