ホットが完売の自動販売機
a0003909_610194.jpgある日の信州大学経済学部に設置された自動販売機。

これは寒い日だったとみえて、一番下に並べられたホットドリンク類10ボタンは完売。一方コールドドリンクは、20あるうち売り切れは缶コーヒーの1つのみ。
これからずんずん寒くなるから、このホット:コールドの比率1:2は、逆転させるがよさそうだ。
それにしても、ホット・コールド混在切替自動販売機とは便利なものだ。(ちなみに「ホット&コールド缶自動販売機」が発売されたのは昭和49年。23年も前なのだな。)

これだけホットドリンクがでているにもかかわらず、あまり人も買わないであろう最近住宅街に設置された自動販売機では、今だにコールドのみの販売となっている。これはますます販売不調となって、やがて撤去されるのだろうな。

ところで信州大学生協では、「ペット缶飲料自販機利用者アンケート」というのを実施したようだ。どんな内容か知りませんが、こんど見せてください。お願いします。
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by epole | 2007-11-13 06:10 | 自販機の空間


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