メディカフェでカップヌードル
10月26日付けで(株)ウィル・ビーがプレスリリースしたところによりますと、同社は10月26日から関東・関西の主要大学、企業・ショールームで同社の展開する『広告付きカップ式自動販売機「メディカフェ」』のサービスを、日清食品のカップヌードルとのコラボレーションで行うとのことです。

メディカフェは自動販売機に設置された液晶モニターで企業広告を流すとともに、飲料カップに企業広告が印刷され、それらの広告収入により飲料代を割り引く(最大0円)ものですが、今回のはなんとカップヌードル。いろんな可能性があるものです。カップヌードルの自動販売機は以前は見かけましたが、最近はとんと見かけなくなったのに。

今回の日清食品のキャンペーンでは、カップのデザインが8種類用意され、コレクターズアイテムとなることも狙っているようです。

それにしても、カップヌードルがカップ式自動販売機からどのような姿で出てくるのか見るのが楽しみ。昔のそれはカップだけが出て、脇の温水器からのお湯を自分で注いだと記憶していますが、現代のそれは違うことでしょう。お湯の入ったカップヌードルがふた付きであらわれてくるのかな。取り出してから3分間待つのかな。お箸(フォーク)はついているのかな。
割引って、いくらくらい割り引かれるのだろうか。余ったおつゆはどこに捨てようか。
(味噌汁などのあまり汁はBOD値が高いから、そのままを自然界に流してはいけないのだな。)
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by epole | 2007-11-09 06:09 | 自販機による販売戦略


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