北京オリンピックの脱フロン自動販売機
FujiSankei Business iが9月17日付けで伝えるところによりますと、コカ・コーラ中国と国際環境保護団体グリーンピース北京事務所は17日、北京五輪で関連施設に設置する飲料冷蔵装置と自動販売機について、温室効果の高い代替フロン類のハイドロフルオロカーボン(HFC)を冷媒や絶縁体に使用せず、「環境にやさしい」タイプのものを導入すると発表しました。公式スポンサーのコカ・コーラが五輪でHFCを一切使わないのは初めてなのだそうです。

フロンの環境への影響が問題化し代替フロンの使用が始まったこと自体が新しいので、オリンピックで初めてというのはそうなのだという感じですが、これを機に、世界的に「環境にやさしい」冷媒の普及が加速することとなればと感じます。

それにしても、中国において自動販売機は普及していくのだろうか。日本のように普及していくとすると、とてつもない量の自動販売機が置かれることとなるのだが。
一旦都市部で普通に設置されれば、全国へ一気に広がるのだろうが。オリンピックがその引き金を引くこととなるのかもしれない。
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by epole | 2007-09-20 06:07 | これからの自販機


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