自販機ドロ、機械倒れ下敷き圧死
日刊スポーツが8月22日付けで伝えるところによりますと、福島県いわき市のゴルフ場休憩所で、自販機ドロとおぼしき男性が、自動販売機の下敷きになって死亡したとのことです。

男性は50歳くらいで、20日夜から21日朝にかけてゴルフ場に忍び込み、長さ約1mのバールを使用して扉をこじ開けようとして誤って重さ約300キロ(200×150×50)の自動販売機の下敷きになったようです。

この記事の論調は、泥棒の自業自得という感じなのだが、防災面で言えば冗談ではない。大きな地震があった場合、自動販売機付近にいるひとが圧死する可能性があることを示しているのだ。

室内室外を問わず、自動販売機の足もとはしっかりと固定して、決して倒れることのないようにしておかなければならない。
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by epole | 2007-08-23 06:14 | 自販機の足もと


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