江北町とサントリーフーズが防災協定締結
佐賀新聞が8月2日付で伝えるところによりますと、佐賀県杵島郡(きしまぐん)江北町(こうほくまち)とサントリーフーズは8月1日、災害時の飲料確保に関する防災活動協定を結んだとのことです。

この協定では、地震や水害などが発生した場合町の要請に応じてサントリーフーズが飲料を供給することとし、備蓄用として市販のペットボトル詰めのミネラルウオーター1,920本(2ℓ960本、500ml960本)を、町中心部の水防倉庫で定期的に交換しながら常時保管するとのこと。また、町では3公共施設に自動販売機を5箇所に設置し、その売上金の20%っを各施設の維持・管理費に充てるということです。

これまでの飲料各社と自治体との防災協定は、どちらかといえば災害対応型自動販売機の設置を核に伝えていたのだが、ここではその記載がない。むしろ、水の備蓄管理や売り上げの一部寄付が中心に報道されている。その他の部分は当たり前のものとなったのだろうか。

ちなみに、防災協定と自治体と結ぶのはサントリーフーズにとって、佐賀県内では初めてとのことです。
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by epole | 2007-08-05 09:30 | 災害対応自動販売機


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