仙台にクレープ自動販売機出現
河北新報が7月27日付けで伝えるところによりますと、手作りクレープの自動販売機が宮城県仙台市内に続々と登場し話題になっているとのことです。

商品はチョコバナナやずんだなど9種類で各税込170円)。自動販売機は普通の清涼飲料水自販機をそのまま利用したものだそうで、透明のビニールで包装し、瓶詰めにして販売されているようです。

クレープ自動販売機を設置したのは「senaのクレープ屋さん」の経営者、坂本千春さん(42)だそうで、今年3月、青葉区台原に第1号機を投入、7月までに市内5カ所に追加設置されたとのこと。

坂本さんは3年前からクレープの移動販売を開始し、当時から「悪天候の日でも販売でき、人件費、冷蔵コストを抑えられるとして自販機売りの構想を温めていたとのことで2006年3月に自販機リース会社を探したり、清涼飲料水用自販機に合った包装を考案するなど準備を開始したとのこと。

この自動販売機ではアイデアから販売開始まで1年を要している。素晴らしいアイデアを生かすにはそれなりの準備が必要なのだな。
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by epole | 2007-07-29 10:45 | 自販機による販売戦略


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