岩手県の地産地消自動販売機
岩手県の「地産地消自動販売機」が好評であると、7月19日付け日本経済新聞が伝えています。

この自動販売機は、ブルーベリー飲料やそば茶など岩手産の農作物が原材料の飲料32種を集めたもので、岩手県が飲料販売業者と連携して今年から設置を始め、現在24台。当初は県庁など公的機関に設置され、その後各地に県が依頼して設置したものが、最近では企業から希望がくるようになっているとのことです。

これは、地域の産業を振興する上で非常に優れた取り組みである。
もうひとつ、核があればと感じるところはあるのだけれど、それは地元で実現してから明らかにすることとしたい。
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by epole | 2007-07-25 06:12 | 自販機による販売戦略


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