戸隠イースタンキャンプ場の自動販売機
a0003909_213862.jpg私も、一年中朝から晩まで自動販売機ばかりみて暮らしているわけではありません。この7月21日、22日は自動販売機からはなれて自然の中を満喫しようと、戸隠高原にキャンプに出かけたのであります。

戸隠神社と戸隠蕎麦で知られる戸隠ですが、旧上水内郡戸隠村は平成17年1月1日に自動車で30分ほど市街地が離れた長野市と合併しました。戸隠村という名前に愛着のある私にとってはすこし残念なのですが、長野市内の病院などに通う村民にとってはよかったのだろうと思っています。

本来ならMTBで来たいところですが、今回はバス。市街地から上るにつれ風景は林の中となっていきますが、所々の道の脇にある直売所や旅館の多くが脇に自動販売機を置いている。なんか複雑なのだなぁ。こんなことなら自動販売機の数やらもっと数えるべきだったなどと、まだ自動販売機から離れられない自分がここにあるのだな。

そんな時間をバスの中で過ごすこと30分、バスは「戸隠キャンプ場」に到着。泊まりは戸隠イースタンキャンプ場のバンガローなのだが・・・管理棟には飲料自動販売機が2台!
わたくしはどこまでいっても自動販売機の影を逃れられないのだろうか。。。
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by epole | 2007-07-22 21:03 | 自販機の空間


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