人気ブログランキング |
自動販売機ならではの対策はないか
a0003909_23112978.jpg時間列はすこし変わるのだけれど、ここは秘湯中房温泉のバス停風景。JR穂高駅行きの乗合バスが発着するこの駐車場には5台の自動販売機が置かれています。

一番左にすこしはなれて伊藤園の飲料自動販売機、すこしおいてサントリーの飲料自動販売機、大塚製薬の飲料自動販売機、コニカのカメラ自動販売機、そしてあれあれ?アサヒの酒類自動販売機!

a0003909_23161369.jpg昨日言ったばかりなのだけれど、飲酒運転について、販売者の責任は重いのだ!せっかく中庭のビール自動販売機を撤去したのに、駐車場に酒類自動販売機を残しておいてはいけないではないか!

いまのところそんな不届き者はいないようなのだけれど、この駐車場からJR穂高駅までは、くねくね県道を下ること一時間弱。もし万が一ここでビールや発泡酒を買って飲んで運転したりしたら、大変なことになる。やはり、監視のできる環境で酒類は販売していただきたい。未成年かどうかという問題ではない。

そうはいっても、そもそも買った人間が自動車を運転するかどうかは自動販売機だって販売店の人だってなかなかわからない。どこまで販売制限が可能なのか。
結局のところは運転者の自覚に任せるほかはないのだろうか。

飲酒運転による事故はとても痛ましい。自動販売機ならではの、販売店での対面販売よりも進んだ取り組みというものはできないだろうか。購入者と顔を合わさないことが、逆に遠慮ない販売規制を可能とする部分があろうと思うのだが。
by epole | 2007-07-14 23:10 | 秘湯の自販機


<< この夏コカ・コーラの缶化戦略 ビール自動販売機のあと >>