自動販売機は「ギザじゅう」を正当なものに認識しない
7月9日付けエキサイトBit コネタが話題にしたところによりますと、周辺部にぎざぎざのある十円玉(通称「ギザじゅう」)については、機械の中で硬貨を飛ばす時に、ギザギザのないものとで回転数が異なり飛距離に差がでることから機械は10円玉と認知しないとのことです。

わたくしは十円玉を買い物に使用する際は必ず「ギザじゅう」か否かを確認し、そうであった場合は使用を控えて持ち帰って貯金箱に入れるくせがついています。
そのようなわけで、「ギザじゅう」が認識されずに返ってきたという経験はないのですが、世の中にはかわった人がいるものだなぁ。

・・・ということは、自動販売機で買い物をしても、おつりで「ギザじゅう」がでてくることはないということか!

それにしても、お金が余分にあればよいのだけれど、ちょうどしかないなかに「ギザじゅう」が含まれていて、自動販売機で受け付けられなかったら・・・一生自動販売機を恨むようなことになるのかもしれない。
まぁ、スーパーでもコンビニでも、お菓子やさんでも煙草屋さんでもお酒屋さんでも行けばいいのだけれどね、大概はそのほうが安く買えるし。
そうしたら、ういた分を「ギザじゅう」で持ち帰って、また貯金ができるというものなのだな。
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by epole | 2007-07-09 22:26 | 総論


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