北海道コカ・コーラボトリングと根室市が防災協定
6月30日付け釧路新聞が、北海道コカ・コーラボトリング㈱と根室市が6月28日付けで、全道自治体で7番目となる『災害対応型自動販売機による協働事業に関する協定』を締結した旨を伝えています。

本件については北海道コカ・コーラボトリング㈱がHPで詳しくニュースリリースしています。

1 今回の協定は、北海道コカ・コーラボトリング㈱と北海道が2006年12月に締結した「災害時における飲料の供給等防災に関する協力協定」に基づき締結するものである。
2 災害対応型自動販売機では搭載する電光掲示板を通じてパソコンからの遠隔操作による文字情報表示が可能で、平時は市からの防災情報、地域情報の提供が可能なほか、緊急時は災害情報等の情報提供とともに、飲料の無償提供が可能。
3 本協定に基づく災害対応型自動販売機の設置個所(4箇所)
  根室市役所本庁舎1階ロビー、根室市青少年センター、根室市総合文化会館、歯舞コミュニティーセンター「あさひ」
4 災害対応型自動販売機は、北海道、釧路市、恵庭市、白糠町、音更町、斜里町との防災協定に基づいて21台、北海道開発局等との協同でおこなう「おしらせ道ねっと」の取り組みにより道の駅等に17台、札幌方面中央警察署との協同による「防犯ほっとインフォメーション」の取り組みにより札幌市内に4台設置されている。(計42台)

災害対応型自動販売機が活用されるのは、防災の場面ばかりではない、幅広いもので、それぞれが理にかなっている。
[PR]
by epole | 2007-07-03 05:50 | 災害対応自動販売機


<< 富山市にハートフルベンダー登場 懐かしいたばこ屋の風景 >>