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6番線のたばこ自販機
a0003909_20162628.jpgJR長野駅6番線ホームにあるたばこの自動販売機には、丁寧なことに「タバコ自販機」との張り紙が側面にあります。
んなこと見ればわかるじゃんとずっと思ってきたのですが、本日ようやく思い当たりました。

この自動販売機はキオスクの造作の側面にあって、電車に向かって横方向を向いて置かれているので、電車真正面からみると販売品目が見えません。そこで、電車の中からよくわかるように張り紙をすることになったのであります。このくらいの工夫で売り上げは違ってくるのかも。まもなくJR東日本では寝台を除く全ての電車が禁煙となる。その状況におかれたタバコ愛好者にはかなり有効なのかもしれません。

そういえば、このホームでの喫煙は少し先の飲料自動販売機が数台置かれたうらの白線で囲われた内側に限られているのですが、その付近にたばこの自動販売機はありません。
飲料自動販売機に替えてたばこの自動販売機を置けば、こんな張り紙などせずとも売り上げが増えるでありましょうに。

たばこ自動販売機は店員が監視できる状況でなければ置いてはいけない原則を守っているのでしょうか。
お店が閉まった今ではだぁれも監視する人などない、誰でもたばこを買える状況。
ただ字づらだけ守って、本質的には何にも考えていないのだなぁ。
by epole | 2007-03-13 06:22 | たばこの自販機


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