「PiTaPa」対応自販機
a0003909_0451170.jpgサントリー(株)とサントリーフーズ(株)が9月7日にプレスリリースしたところによりますと、両者はICカードによるポストペイ(後払い)決済サービス「PiTaPa(ピタパ)」で清涼飲料を購入できる新型の自動販売機を9月7日から順次、近畿エリアで投入していくとのことです。

わたくしが関東地区で見る「SUICA(スイカ)」や「c-mode(シーモ)」はプリペイド。
「PiTaPa」は2004年8月1日、京阪電車、阪急電車、能勢電鉄で、世界初のポストペイIC決済サービスとしてスタートしたもので、現在ではJR西日本、大阪市交通局(地下鉄・バス)、阪神電気鉄道(鉄道)、大阪高速鉄道(大阪モノレール)、北大阪急行、阪急バス(一部路線)、神姫バス(一部路線)、南海電気鉄道、大阪府都市開発(泉北高速鉄道)、神戸高速鉄道、山陽電気鉄道(鉄道)、神戸新交通(ポートライナー、六甲ライナー)で利用できるとのこと。
関西には、東京モンに負けへん気概を感じるのであります。

その「PiTaPa」を自動販売機で使用できるようにするのは今回のサントリー(株)・サントリーフーズ(株)が初めてかというと、そうではなく、すでに他のベンダーの「PiTaPa」対応自動販売機は、街中に存在しています。

それが写真のこれ。大阪はミナミの路上に設置されたコカ・コーラの自動販売機は「c-mode」と「PiTaPa」に対応。

先行するコカ・コーラをサントリーが追いかける構図なんだな。
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by epole | 2006-09-11 00:45 | これからの自販機


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