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ローソンのたばこ自販機
a0003909_2213385.jpgセブンイレブンがたばこ自販機の設置を抑え、一方サークルKサンクスでは全店舗に店舗と同色のたばこ自販機を設置しているのに対し、ローソンでは、たばこ自販機のある店舗とない店舗が並存しています。そして、たばこ自販機が設置されている場合、その自販機は青いローソンブルーに染められて、入口脇にしっかりと存在感を持って立っているのであります。さながらそれは、郵便局における赤い丸型のポストのようであります。
サークルKサンクスもローソンも、自店舗と同色のたばこ自販機を置いているという点では似通っているようですが、決定的な違いはその設置場所であります。
サークルKサンクスは入口から離れた、レジから目の届かない部分にひっそりとたばこ自販機を置いています。
ローソンでは入口脇の、レジから目と鼻の先の、周囲から目立つ場所にたばこ自販機を置いています。
青少年がたばこを購入しようとする場合、どちらが抑止力があるかといえば一目瞭然であります。
目の届かぬ場所にひっそりとたばこ自販機を置いている姿は、まるで青少年に「どうぞここで買ってください。」と言っているようなのであります。
by epole | 2005-04-26 22:02 | たばこの自販機


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