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対峙する自動販売機と容器入れ・ゴミ箱
a0003909_0184411.jpgこの1月30日午後、長野失語症友の会によるフォーラムが長野市若里市民文化ホールで開催されるのであります。
当日はシンポジウムのほか、「あるがまま リビング Living」というテーマ劇を行うのですが、筆者も昨年末からわずかながらですがお手伝いをさせていただいておりまして、テーマ劇でもちょっとだけ出演することとなりました。
そのテーマ劇の練習は、毎週土日に長野赤十字病院の一角をお借りして行っているので、自然と日赤の中を歩き回り、自動販売機にも出くわす機会があるのです。

a0003909_019939.jpg写真はそんな日赤のエレベータホールにある自動販売機と、それに対峙するように通路の反対側に置かれたあら容器入れとゴミ箱。
自販機は妊婦帯、寝巻き、大人用紙おむつなどを販売するものなどで、大変興味深いものですが、今回気になるのは反対側におかれた容器入れとゴミ箱のほう。

容器入れは右からペットボトルキャップ、ペットボトル入れ、ペットボトル入れ、そして一般廃棄物入れと並んでいて、それらの奥には倉庫の扉があるので、扉を開けるときはこれらをどけなければならない。でも、倉庫なんざそうそう利用しないので、必要なときにどければいいんだな。

柔軟な発想。
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by epole | 2011-01-28 00:19 | 自販機の空間
ジャビットくん模様の飲料自動販売機
a0003909_23364085.jpgそういえば最近読売巨人軍のジャビットくんのエンブレムが変わり、「ウイニングジャビット」となったところです。わたしはこれまでのジャビットくんのほうが親しみが持ててよいのだけれどなぁ。

a0003909_2337459.jpgそんなことを考えながら歩いていたわけではないのですが、久しぶりにJR北松本駅から松本城を抜けて信州大学に向かう途中でであったのが「ジャビットくん模様の飲料自動販売機」でした。

すこし色があせたようなオレンジ色は、どぎついJFL長野パルセイロ支援自動販売機と違って、町のもようにやさしい色合い。そこに、旧ジャビットくんが描かれているのでした。

その自動販売機は松本市深志の読売新聞販売店に設置されています。販売品目はすべてサントリーの商品で、自動販売機にもサントリーの表示がありました。
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by epole | 2011-01-25 23:37 | 自販機の空間
2011年始の穂高神社の自動販売機
a0003909_0162660.jpg明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の初詣は安曇野市の穂高神社へ。昨年は多くの参拝者に対応するため参集殿よこにおみくじ付きの飲料自動販売機が臨時に設置されていたのですが、今年はどうだったのでしょうか。

a0003909_0164939.jpg拝殿正面の神楽殿の前にはおみくじ箱が3種類。右端は一般的な赤い木製の神教みくじのお御籤箱。真ん中は男・女みくじで男と女が分かれている。左端は招き猫みくじ。どれも200円なのだが、男・女みくじには一文字の小さな(1センチ四方くらいの)文字盤が付属。同じく左端の招き猫みくじには何らかの文様の左前足か右前足かを上げた猫の板が付属する。同じ啓示なら何か付いたほうがお得感がある。男・女みくじは金銀で包まれていて外から見ると豪華だ。

a0003909_0172165.jpg拝殿向かって左には、やはり赤い神教みくじの箱と男・女みくじ。ここには招き猫みくじはない。ここまでくれば、授与所のみくじを引いて巫女様からくじの紙を頂戴したいところだ。

ずっと昔からある参集殿授与所の角のおみくじの自動販売機は正月早々故障中。でも、美しい巫女様から直接もらったほうがやはりよいくじがいただけそうだ。

a0003909_0174635.jpg注目の参集殿前の自動販売機だが、今年は臨時の自動販売機の設置はない。ただ、知らぬ間に3台並んだ自動販売機の上部に電光掲示板がぴかぴかしていて、これはまったく神社らしからぬ光景なのだなぁ。

ちなみに私のひいた御籤は男みくじで「吉」。漢字は「武」。
勝負は一か八かなんだそうな。

どのような年になるのだろうか。
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by epole | 2011-01-04 00:19 | 自販機の空間