「ほっ」と。キャンペーン
<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
七夕飾りと自動販売機
a0003909_547761.jpg信州での行事の多くは他地域より1ヶ月遅く行なわれるのが通例で、男女の節句はもちろん七夕祭りも1ヶ月遅れなのであります。それで、この権堂商店街も、アーケードの端から端まできれいな七夕飾りが天井からつるされ、人も動物も自転車もそのなかをくぐり抜けていきます。

自動販売機はいつもと同じように店先に座って、七夕飾りを見上げています。
[PR]
by epole | 2009-07-27 05:47 | 自販機の空間
セカンドライフの自販機商品トラブルについて
a0003909_2374281.jpgSL(セカンドライフ)内では、さまざまな商品や服装、それにそもそも自らのアバターのスキンから、上質のものとしていく手法として、もっとも手軽で一般的なのが、それらの商品をクリエーターから購入することで、それらの商品はほぼ間違いなく、自動販売機で販売されています。

それら自動販売機は必ずしもRL(リアルライフ)の市中に溢れるような立方体の筐体を持つものばかりではなく、むしろ看板のように描かれたそれが壁に貼られたような状況のものが多く、それをクリックすることにより内容物の情報を取得し、気に入ったら対価をL$(リンデンドル)で支払うことにより入手する仕組みとなっています。

さて、そんなSLのクリエーターの間で現在おおきな問題となっているのが、SLの自動販売機で販売する商品のパーミッション(コピーの可不可とか、譲渡の可不可など)が、クリエーターの意図しない状態になってしまうという不都合なのであります。
それで、最悪の状況としては、フルパーミッション(商品に関する権限がクリエーターと同等である状態)の商品をお客が入手してしまう可能性があるとのことです。

SL内のクリエーター間では、この状況へ対応するための情報が飛び交っていますが、それで気づくのが、ひかに多くの人々が、建設的にSL内に存在するかという事実であります。さまざまな場所にさまざまな人々が、さまざまな目的で存在することを思い知るのでありました。
(なかには自動販売機ばかり眺める変人も存在しています。)

それで、この情報を聞きつけて、今が商品のお買い時だと直感的に感じたものの、商品がフルパになったからといって、それをどう加工して活用すればよいかの知恵も技術もない私なのでした。
[PR]
by epole | 2009-07-22 20:57 | セカンドライフの自動販売機
小布施見にマラソン
今年で7回目の小布施見にマラソンは、自身にとって昨年に続いて2回目の参加となりました。
前回は練習もせず、また、途中でおいしい小布施ワイナリーの振る舞いワインを飲んだため完歩したものの相当な不出来でしたので、今回こそはと思っていたのですが、一週間前に捻挫した左足首の腫れはひかず、結局またぶっつけ本番と相成りました。

さすがに痛めた足首が再発したらやばいので、序盤から思い切り押さえて走りだしたのですが、やはり苦しい。それでも15キロほど走ってもさほど痛くもならなかったので、すっかり油断してまたまた小布施ワイナリーの振る舞いワインの赤を一気に飲み干し、さらに白ワインをちびちび飲みながら走ったりしたことが、以降の走りに影響を与えたのかもしれません。
ゴールした後の写真をみると、気づかないまますっかり酔っぱらいなのでした。写真を撮ってくれたキノラジさん、ごめんなさい。

さて、今回はデジカメを持たずに走ったのですが、出発地点(正規の出発点から数百メートル後方)の商工会前の酒屋さんにあった酒類自動販売機は撤去されていました。もともと販売は停止していたものですが、一年以上そのままでした。
ほぼ隔週で小布施町に出掛けているのですが、変化が常に確認をできるのです。

それはそれとして、スタート前から最後まで応援してくださった皆様、沿道の皆様、ボランティアの皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。
また来年も走ってもよろしいでしょうか?
[PR]
by epole | 2009-07-20 16:05 | 番外
健全な雰囲気の成人向け自動販売機
a0003909_11111545.jpga0003909_11113487.jpg小屋の内部。

2畳ほどの広さの片側に自動販売機が2台並んでいる。

向かって右側の小屋の自動販売機は、この時間(平日午前8時)照明操作により正面のガラスが鏡状となり、販売商品を見えにくくしています。

一方もうひとつ、左側の小屋の自動販売機は十分に明るい照明により、中の商品がとても鮮明です。
販売されている商品は、やはりDVDが主流ですが、下のほうには大人のおもちゃとかローションとかダッチワイフなど、高額の商品も並んでいます。

この成人向け自動販売機小屋はとても明るい場所にあり、また、周囲にはそれに反対する者による過剰な看板類も立てられず、かえって健全な雰囲気なのだ。
成人向け自動販売機を青少年の健全育成を阻害するものとしているのは、それをそのように感じる人たちの意識と過剰な反応が作り出している環境なのかもしれない。
[PR]
by epole | 2009-07-18 11:11 | 成人向け自販機の黄昏
松本市郊外の成人向け自動販売機
a0003909_60769.jpga0003909_602831.jpg松本市郊外。小さな農村集落のはずれに小さな小屋。

20mほど離れた交通量の多い道路から眺めても、周囲に溶け込んで、とりたててなんということもなく、指摘されるまで気づかずにいたのです。
だいたいこの手の自動販売機というものは、ぐるりに幟り旗がはではでと並んで、あるいは立て看板が多く立ち並び、逆にその存在を周知広告して、全体でその地域を台無しにしているものなのですが、これだけ静かだとなんということもないものだと感じるのでした。

外に置かれているのは100円の商品を中心に販売するキャンディストアの自動販売機。この自動販売機もダミーっぽくてなかなかよろしい。
このようななかに4台の成人向け自動販売機が存在するのだが、他地域のかたがたはどのように感じるのだろうか。
[PR]
by epole | 2009-07-17 06:00 | 成人向け自販機の黄昏
大宮アルディージャ支援自動販売機
a0003909_22141810.jpg大宮駅東口をでて右に、新都心駅方面に歩きますと、普通のまちのように、空き地に自動販売機が立ち並ぶようになります。そんななかに、サッポロ飲料の自動販売機が並んでいるなかにまざって設置されているのが「大宮アルディージャ支援自動販売機」

筐体はオレンジ色にイチゴ牛乳を混ぜたような色をしていて、これはすこしアルディージャのユニフォームカラーより優しい感じだが、私には好ましく感じる、まちに優しい印象を与えるカラーである。これが全体がアルディージャカラーだったら、まちの色彩を破壊することだろう。
ただし、せっかくの統一感ある筐体の真ん中の一番大事なポイントに「JリーグZERO限定Tシャツのポスター」が貼られているのは全体のイメージを著しく損ねているのはイエローカードなんだな。

ポスターを貼るひとは、そんな感覚さえないのだろうか。
[PR]
by epole | 2009-07-09 22:14 | 地域貢献型自動販売機
大宮の商店街には自動販売機が少ないなかで床屋柄自動販売機
a0003909_6155943.jpgJR大宮駅の東口をでてさまよいますと、駅の周辺にはJR関連会社の飲料自動販売機が立ち並んでいるのに対し、駅から離れると、横の広い通りも縦の狭い通りにも、殆ど自動販売機が見当たらない。
自動販売機設置業者がみたらよだれを垂らしそうなおいしい空き地がごろごろと通り沿いにあるにもかかわらずであります。
これは統一的に商店街が自動販売機のないまちづくりを進めているのはほぼ確実だと思ったわけですが、商店街にお話を聞く時間がありませんでした。
さいたまの大宮といえば、田舎もんというイメージがつきまとうのですが、ここが日本で最先端の取り組みを行なっているのかもしれない。

そんな自動販売機のない広い通りの端に出現した自動販売機は、どうやら床屋さんが設置したと、いや、床屋が設置したとしか考えられない自動販売機なのでした。
どこの世界にも周囲に協調しない人はいるものなのだなぁと思いつつ、自動販売機もそれに加担させられているのが悲しいような気持ちがするのでした。
[PR]
by epole | 2009-07-08 06:16 | 自販機の空間
マリンちゃんと自動販売機
a0003909_2333030.jpg最近は不況のせいか、連日パチンコの宣伝が公共のテレビでされているのです。
おかげでパチンコなんぞは10年も前から卒業したわたくしでさえ、どんな台が設置されているのかなんとなくわかるのです。

a0003909_234049.jpg浅草界隈を歩きますと、パチンコ店前の自動販売機の隣に、水着姿のマリンちゃんが立っているのでした。

この人形がひとりで立っていても違和感があるのだが、傍らに地味に自動販売機が立っている。
これは、マリンちゃんも、自動販売機を利用する男性も、自動販売機もみんなしあわせに見えるのだな。

一方のパチンコ店の入り口には男の水着姿。わたくしはこいつの名前も知らないし、あまり好きではないのだが、パチンコをする女性には好評なのだろうか。
[PR]
by epole | 2009-07-05 23:04 | 自販機の空間