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最高の贅沢
a0003909_025317.jpg私が前世紀から愛用してきたvaioSR9/Kは、今週月曜日から起動しようとしません。私がApple StoreへNEW MACBOOKを注文したことで、しかもvaioの画面から発注したことで、彼は確実に自らの役割が終えんすることを悟って、静かに眠りについたのでしょう。もはや換装前の12GBのHDに戻しても、再度起動することはありませんでした。

さて、そのMACBOOK。じつは私の目の前に、箱に入ったまま、私の実に目の前に存在しています。パッケージが小さくなったとのコマーシャルもありますが、旧来を知らない私には、それがどれほど小さいのか悟ることはできません。いまできるのは、最高の贅沢。

わたくし、この目の前のMACBOOKを、やんごとなき事由により、翌10月31日午後6時以降まで開封しないこととしました。
目の前に新しいMACがありながら、すぐに開封せずに明日までおいておくとは、なんという贅沢!
こんな贅沢を味わったMACユーザーがこれまで存在をしたでしょうか。

しずかに、しずかに。今日は眠りについたvaioと、まだ誕生しないMACが隣り合って心を交わす神聖なハローウィンの夜なのです。


PS.上記ですてきな文章が書けたと悦に入っていたところ、しょうもないことに気がついてしまいました。
ブログ通信簿で3ばかり並んだ。そしていま、画像をアップしてしまったことに後悔の念を禁じえないのであります。
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by epole | 2008-10-30 23:32 | 総論
MACBOOKいよいよ
10月23日(カリフォルニア時間では22日午後1時33分)USキーボードのMACBOOKをApple Storeで発注して一週間。どうやらUSキーボード仕様は米国から出航されるとのことで、到着は11月5-10日となる旨の予告がされ、周囲からは「なぜUSキーボードなんだ?」「K'sで日本語仕様を買えば2%引きで、しかもその場で持って帰れるのにばっかじゃない?」「いらないんじゃないの?」などと、多くのご心配と励ましの声を頂戴しながらも、ネットに現れる新しいMACBOOKの記事を探しながら、ひたすら恋する乙女のように、やがて会えるであろう船の上のMACに焦がれていたのであります。それが・・・

本日届いたメールによりますと、私のMACは本日Apple Storeを出荷。明日10月30日には、私の元にやってくるのであります!
なんと予定より一週間も早い。あぁ、周りになんと言われようと、妥協をしなかったことが正しかったと実感したのでありました。

さぁ、明日。どんな服を着てあたらしいMACを出迎えましょうか。
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by epole | 2008-10-29 19:10 | 番外
自動靴磨器
a0003909_2121462.jpgパリの家政博覧会に出展されたもので中央の口に20フランを投ずると器械が動きだし、みるみるうちに申分ない迄に磨き上げられる仕組み、出来上りは人間以上といわれるから普及したら失業者が増える心配があるとのこと


私が読んでいるこの雑誌は「世界画報第23巻第5號」(昭和29年4月25日印刷昭和29年5月1日発行)

なんだい、昨日と同じ本じゃないかと気が付く人もなかにはあろうかと思いますがその通りで、牛乳自動販売機の記事の右にこの記事は位置しているのです。雑誌を買った時には気付かなかったのですが、こちらの写真はまた、美しい女性がスカートのすそをちょっと持ち上げて、ふくらはぎから下を見せていて素敵ないい感じ。

正面に見える体重計のような目盛りは残時間を表示するものでしょうか。
靴磨き器は以前自動販売機の研究を始めるずっと前にどこかのホテルで見ているはずなのですが、残念ながら写真に撮ってありません。
しかし、不思議に思うのは、この女性のような靴を磨く場合と紳士物では磨く対象の形状がだいぶ異なるのですが、大丈夫かということ。この女性の場合、絶対足の甲まで磨かれると思うのだがどうだろうか。
そういえば、以前は東京に行くと、必ず靴磨きのおじさんを見かけたものですが(いったい何歳だ?)、最近はとんと会いません。自動靴磨き器のため失業したわけではないと思いますが、みんなどのようにして靴を磨いているのだろうか。
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by epole | 2008-10-27 21:35 | 世界の自販機
牛乳自動販売機
a0003909_01257.jpgアメリカ、南カリフォルニアに最近、牛乳の自動販売機がお目見えし、一般の人の好評を博している。1クォート入り(6合強)と半ガロン入りの二種類があり1クォート入りは20セント、半ガロン入りは40セントである。料金を入れるとカートン(厚紙箱)に包んだ牛乳が下から出てくる仕かけ、この機械は204ガロンと310個のクォート箱が入れてあり温度は常に36度を保つ様になっている。

私が読んでいるこの雑誌は「世界画報第23巻第5號」(昭和29年4月25日印刷昭和29年5月1日発行)

昨日今日と小布施町で「信州おぶせ緑のかけ橋祭り」「秋の味覚祭」という二つのイベントがあり、一日目の昨日は朝9時から夕6時まで駐車場係で走り回っていたため催しの1%も見ることができず、2日目の今日はゆっくりと見て回ろうと自転車で小布施町まで行ってきたのであります。
緑のかけ橋祭りでは古本も売っていて、店主に了解を得て、ぺらぺらめくっていたところ、歌舞伎座を訪れたカナダ首相の表紙の号に、美しい女性がでかい牛乳パックを持つ写真を見つけ、500円で購入したのでありました。

さて、本文をくわしく見てみると、一合は180.39ミリリットルだから、1クォートは1.08リットル強なのだな。いや、アメリカの1ガロンは3.785 411 784リットルだから、1クォートはその1/4で0.946352 リットルとなり、どうも両者の計算が食い違ってしまうが、これはたぶん世界画報の記者がガロンを英ガロン(4.546 09リットル。英1クォートは1.1365225リットルである。)と誤ったのであろう。この自動販売機は米国のものであるから、米国単位を採用するはずである。ちなみに沖縄県では牛乳パックの大きいのは946ml(1クォート)が一般的なのだそうな。奥が深い。

もうひとつ、「温度は常に36度を保つ様になっている」の部分を読んで、36度で牛乳を保存すると、すぐに悪くなるのではないかと思うのであります。これはたぶん摂氏と華氏の問題で、華氏36度は摂氏2.2度となる。これなら牛乳の保存に最適であろう。

ちなみに写真の牛乳自動販売機は1/2ガロン専用機のようであります。見た目が公衆電話みたいで、とてもかわいらしいのだな。(こんな雰囲気の公衆電話のことを知らない人もおおいかもしれないけれど。)
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by epole | 2008-10-27 00:01
NHK長野放送局の自動販売機
a0003909_2555783.jpg仕事でNHK長野放送局に行ったのであります。ここの1階はオープンスタジオになっていて、たとえば毎週月曜日から金曜日まで11時30分からのの公開生番組「ひるとくテレビプラザN」という番組はここで収録をされています。
それで、私もその収録のため、朝の9時からここにきて、数時間さまよったのでありました。
とはいえこの建物は厳しく区分されていて、部外者が入りこめるのは、本当に公開を目的とした範囲に限られ、昔のSBC信越放送にいったときのような、放送局の内部にずんずんと入り込んでいくといったわくわく感もなく、その範囲にあった自動販売機も2台に留まっています。

一台目はサントリーの飲料自動販売機。自動販売機と公衆電話のために囲われた一角にきっちりと納められていました。料金は通常の自動販売機の10円引きです。なお、ここの公衆電話には点字電話帳も備えられていて、配慮を感じました。

a0003909_256194.jpga0003909_2592632.jpgもう一台は、中二階の食堂(キャフェテリア)に上る階段下の壁に組み込まれた食券の自動販売機で、地下に設けられたスタジオを見下ろす窓の横にありました。
この券売機は横5列、縦12行の60のボタンがあるのですが、ここではそのうち上のほうの39のボタンにメニューが割り当てられていました。
昼定食は650円、土日・祝日の限定メニューは700円(この日は平日だからなし。)、大盛りは50円増し、カレーもラーメンも650円。コーラやアイスもあります。
この日いただいたのは昼定食で、内容はクリームシチューでしたが、でっかい鶏肉や大根や人参、じゃが芋などが入って、とてもおいしいボリュームのあるメニューでした。これだけのものをNHKの関係者だけに限るのは、とてももったいなく感じました。

ここに来た人は食べることができそうだから、昼時に寄るといいのかもしれない。階段がきついから、お年寄りは気をつけてね。
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by epole | 2008-10-26 02:59
digital、vaioそしてmacへ
最近愛用するvaioの調子がよろしくないと気がついたのです。デジカメで撮った写真をファイルマネジャーで見るのにすごく時間がかかる。画像処理を行おうとすると、まるでフリーズしたかのような長い時間がかかるのであります。

これはどうやら取り扱う写真の大きさが、従来のものとは格段に拡大していることによるもので、従来はせいぜい1200×800程度の大きさであったものが、いまやその数倍が当たり前の世界となってしまってはどうしようもありません。
気がつくとvaioももう7年になります。メモリー最大で256MB。そろそろ時期が来たようです。

近所に開店したヤマダ電機に行きますと、膨大な数のノートPCが並んでいます。そのなかから一台を探すのですが、なかなか条件に合うものがない。その条件とは
1 御徒町で道路陥没が起こった日に八重洲で買ったMr.Junkoのバッグに収まること。
2 CPUはCore 2 Duo
3 厚さは3センチ以内で画面は11インチ以上
4 最終的にメモリーは2GBは入れたい。
そう思ってみると、愛用するvaio SR9の流れをくむvaio typeZあたりが最適なのだが、すごく高くて手が出ない。typeTも、すこし狭いしやっぱり高いのだな。

そのヤマダ電機にはアップル製品もたくさん置かれている。MacAirは素敵だけれどやはり高いし、MacBookは見た目がどつねんとして美しくない。
いかに開店記念で安かろうといっても、気の乗らないものを店員に乗せられて買うほど間抜けではないので、水戸黄門様のように、もうしばらく様子を観ることとしたのであります。(通常はけっして事態は好転することはありません。)

そのアップルが新製品を出すらしいとの情報が流れたのは10日ほど前。新しいMacBookが出たとのことで、再度ヤマダ電機へ出かけたのは発売後3日を経過した18日の土曜日でした。
ヤマダ電機には新しいMacは展示されておらず、旧来のMacBookが旧来の値段で、あたかも最新機種がごとく置かれています。店員に尋ねると黙して語らず、この時点でヤマダ電機には絶望をしたのでありました。PCに関してこの店は信頼できない。

翌19日にK's電気のマックコーナーを訪れますと、当たり前のことですが、新しいMacBookがありました。それも薄く、安く、美しく、高性能になって。Macのひとをつかまえて30分ほど質問攻めにしたのち、digital hinote ultra以来windowsを使用してきた私は、Macへの改宗を決意したのであります。

K's電気ではUSキーボードを取り扱わないとのことで、MacShopで購入手続き。現在私のMacBookは、船に乗って太平洋上を揺られているのであります。
それにしても、欲しいものを到着することを待つというのはなかなか幸せなことなのだなぁ。
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by epole | 2008-10-25 02:52 | 番外
フリーベンドへの切り替え(より詳しく)
地震等の災害により災害対応型自動販売機がフリーベンド化する場合、どのようなタイミングでそうなるのかは当たり前のことで伝えるまでもないものと思っていたのですが、このたびエキサイトニュースで「災害対応型自動販売機に切り替わるとき」との記事を配信しているのをみて、多くの人はそのことを知らなかったのかと、これまで伝えなかった不明を恥じたものであります。

それで、記事では「管理者が手動により切り替える。また、コカ・コーラの自動販売機は自動で切り替わる」としている部分について補足をしたいと思います。

1 キー操作で切り替えるタイプ
  管理者にフリーベンド化の鍵が渡され、このキー操作により自動販売機がフリーベンド化するタイプが災害対応型自動販売機の主流のようです。次に述べるコカ・コーラの電光掲示付き災害対応型自動販売機もこの機能はついています。

2 ネット回線からの指示によりフリーベンドとするタイプ
  コカ・コーラの電光掲示付き災害対応型自動販売機では、電光掲示のためネットに接続しており、コカ・コーラ社からの遠隔操作により、フリーベンド化することができます。ただし、この場合停電やネットが不調の場合フリーベンドとならないため、別途管理者に鍵が渡されているものであります。

3 いつでもフリーベンド
  以上2種はいずれも管理者なりコカ・コーラなりが操作をして初めてフリーベンドとなるのですが、必要なとき、誰でもフリーベンドさせることができる自動販売機もあります。それがサントリーの一部の機種で採用されているものです。屋外の設置ではいたずらがされるため、専ら屋内の安全な場所に設置をされています。
  本当に災害の場合を考えると、3のタイプが望ましいのだが、屋外設置となると、どうしても1や2のタイプとなってしまうのだな。

以上3種類の方法がありますが、その3種が一同に並んでいるのが、長野県安曇野庁舎であります。最寄り駅はJR大糸線豊科駅で徒歩5分。安曇野観光のついでによって見たらいかがでしょうか。
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by epole | 2008-10-21 19:03 | 災害対応自動販売機
小布施駅の北側
a0003909_774852.jpg10月19日付けの読売新聞日曜版では小布施町が特集されていました。そこでは「栗」に焦点を当てて、一面に広い栗畑(記事から平松農場の栗畑と思われる)の写真が掲載されています。
しかしながら、記事中に示された地図はもっぱら長野電鉄小布施駅の南側のみを示しており、小布施町のもうひとつの魅力である駅の北側の農村地帯、栗畑、りんご畑の広がる地域を示していないのはとても残念な気持ちがしています。写真の平松農場も地図上に現されていない。地図に示されるのは、栗菓子の販売される地域ばかりなのだ。

さて、写真は小布施町における自動販売機の北限と思われる自動販売機です。ここから北の農村地域には、幹線道路沿いを除き、自動販売機はまったく存在していません。

ところが、最近東京理科大学大学院の学生と話したところ、大学生にはこの気持ちのよい地域に自動販売機を置いたらどうかという声があるとのことでした。この気持ちよい空間にそのような異質なものをおきたいという欲求があるというのは私には驚きなのですが、それなりに受け止めなければならないと思っています。
そこで、参考として、高山市の擬態自動販売機を示しておきました。そこでは自動販売機は格子に入り、その存在がないよりもよい印象を与える一面をもった自動販売機です。

単純に色だけ低彩色に抑えても、景観上美しいものではないのだ。小布施町では一歩先に。そこにあることで人々の気持ちをよくする自動販売機を設置したいのだな。
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by epole | 2008-10-21 07:05 | 自販機の空間
JRホームの飲料自動販売機
a0003909_235770.jpg長野駅で気がつくと、2日間財布を手にしていない自分に気がつきます。東京1泊2日ならば、財布などはなくとも、携帯電話とカードが一枚あればよいのだなぁ。

行きの長野駅から気がついていたのだが、あらゆるJRの駅の飲料自動販売機は「コーヒー×音楽」というポスターが貼られている。
中央にはスイカの読取装置が斜め上を向いている。上部には3段に飲料サンプルがディスプレイされているが、上から2段目に500mlのペットボトル飲料が配置されるため、最上部の飲料のボタンはかなり高い位置にある。
それに対し、つり銭口はこれまでのような中央部ではなく、飲料の取り出し口の真横に位置する。買った人は誰でもここにしゃがみこんで指突っ込んでつり銭をとるのだな。どうせ商品もしゃがんでとるのだろうから、金も下にしゃがませて取らせればよいということだろうが。
驚いたことに、商品取り出し口のふた部には「取出口扉は自動で開きます」との貼り紙。商品を購入したら、扉が開くということか。飲料の連続買いを自販機でする場合、ひとつひとつ取り出さないと機械がつまることがあるようだが、この機能はそれを半ば強制するようだ。

a0003909_23172256.jpg高いところのボタンを押させ、一番下からつり銭をだし、強制的にしゃがませる。一連の動きが自動販売機の都合に合わせて設計された機械なのだが、これまでひとにやさしいデザインを目指してきた自動販売機業界はどうしてしまったのだろうか。

そう思ったとき、おじさんが目の前の自動販売機で飲料をスイカを使って購入する。わたしはあわててカメラを用意する。おじさんは何の迷いもなく飲料を選び、自動的に扉が開いておじさんはなかの飲料をさっと取り出す。
そうか。スイカを利用する限りでは、ボタンが高い位置にあることを除き、利用者には扉が開く分、若干使いやすいということなのだな。お金を使う人のことは設計の想定外なのだろう。
そう思いながら、なんとか半開きの自動販売機の扉を撮って、若干の満足を得たのでありました。

今回使用した現金0円。乗車券、特急券、KIOSKでの買い物などはモバイルスイカ。ホテルの支払いはJCBカード。今回は寄らなかったが、コンビニはもちろん安い全国展開の飲食店だって、ほぼモバイルナナコかモバイルエディですんだはずなのだな。ケータイを忘れるほうが、財布よりはるかにダメージが大きいのだな。

ところで、「150円で関東一周できる」との記事がエキサイトに紹介されていましたが、これはSuicaでも可能なのだろうか。雰囲気的には切符を購入したほうがよさそうですが。
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by epole | 2008-10-18 22:59 | 自販機による販売戦略
AUTO KIOSK
a0003909_23324069.jpg月1回程度休みを取って東京都内を訪れ、各地の自動販売機を確認するとともに、国会図書館で書籍をむさぼり読み、夜は愉快な仲間とおいしいお酒を飲むを常としているのですが、今回は出張。夜はもちろん楽しい人たちと美味しいお酒で午前様だったのですが、日中自動販売機をしっかり見て歩く時間はないのであります。

2日目である今日は、8時半にはホテルを出て、11時には長野市内で打ち合わせをしなければならない。そんな訳で当初10時51分長野駅到着の新幹線を予約していたのですが、少しでも余裕を持とうと、一本はやい10時20分到着の新幹線に乗車できるようホテルをでたのであります。

順調に乗り継いで池袋駅。まもなく電車がやってくるというところで、隣のホームを見やりますと、気がついたのが「AUTO KIOSK」の文字。どうやら有人のKIOSKのあったところが無人販売店舗になっているようなのであります。これを見つけて見に行かない私ではない。

a0003909_23363359.jpg隣のホームまででかけますと、そこには、旧キオスクに埋め込まれた自動販売機群。正面の、キオスクの店舗が正面を向いていたと思われる方向には本の自動販売機とブルボンのお菓子の自動販売機。側面には新聞の自動販売機と飲料の自動販売機なのでした。
本の自動販売機では500円の「なめこインサマー」から730円の「名将がいて愚者がいた」まで16種類の本が販売されています。このタイプの自動販売機は初めて見たのだな。ブルボンの自動販売機では、80円の「プチポテト」から210円の「ちょこつづみ」まで21種類のお菓子が販売されています。

私としては、キオスクの店員さんの超人的暗算能力で買い物を楽しみたいところなのですが、それも最近はSuica対応のためか、ピ、ピと味気ない。それならば、あまり自動販売機と変わりがないと思ったりしてとても残念でいるのであります。

そんなことをしているうちに、当の昔に電車は行ってしまい、私はその次の次の電車に乗って、当初予定のとおり長野駅に到着をしたのでありました。

ところで、読売新聞では、「ヨミダス歴史館」というサービスを来年はじめから開始するそうです。ここには明治7年の創刊号から最新分まで1,000万件以上の読売新聞の記事を検索・閲覧できるとのこと。これはすばらしい。利用にあたっての基本料金がとても高いので自分で導入は困難ですが、ぜひ活用をして研究に役立てたいと思うのであります。読者を優待していただければ、すぐ乗り換えるのだけどな。
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by epole | 2008-10-17 23:32 | 自販機による販売戦略