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お数珠頂戴とお札の自動販売機
a0003909_9381634.jpg善光寺では日の出とともに本堂で「お朝事」が毎日行なわれており、お貫主さま、お上人さまが本堂を往復する際には、参道でひざまずいた人々の頭を数珠で撫でて功徳を授ける「お数珠頂戴」が行なわれています。

善光寺から上田市まで56キロの行程を歩こうという企画に参加したのは4月29日のこと。早朝6時に集合場所にいきますと、三門(山門)から本堂まで、お数珠を頂戴しようとする善男善女の列が一列に繋がっていました。
私は三門の外側に仲間(一部を除き10代、20代の若者ばかり)とともに並び、お数珠を頂戴することとします。
赤い傘をさしかけられてお貫主さまがいらっしゃったのはそれからすぐのことでした。

a0003909_771985.jpga0003909_77376.jpg三門の内側には、参堂中央に浴びたところがよくなる煙を出す大香炉、向かって右には社務所とおみくじの自動販売機、左にはお札の自動販売機があります。さて皆様、写真の中央、お貫主さま、お坊さまのうしろに自動販売機が発見できますでしょうか。

お数珠頂戴のご利益あって、上田までの道のりは、仲間全員が夕刻までに完歩したのでありました。ありがたいありがたい。
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by epole | 2007-04-30 09:27 | 自販機の空間
ようやく
ようやく当たり前のことが言えるようになったのか。

Excite エキサイト : 経済ニュースによると、製紙業界第2位の日本製紙が環境によくないとの理由により「古紙100%の再生紙を廃止」するとのこと。

再生不可能な資源(化石燃料等)を使って再生可能な資源(木材等の循環型エネルギー)を再生させることの非効率、無駄については以前から一部の学者などにより言われてきたところであります。
さらに、再生された資源も完全ではなく、必ず劣化していることも常識なのであります。

※古紙を収集し、再生紙とするために、収集車両・工場で化石燃料が使用されます。紙の原料である木は植林などにより再生可能ですが、化石燃料はもはや消費されれば再生は不可能なのであります。

※たとえばペットボトルを収集するため、われわれはそれを水で洗浄した後収集場所まで運び、そこで大きな「空気のかたまり」であるペットボトルの塊を収集運搬するため新たな化石燃料を使用するトラックが運び、工場では新たな化石燃料を使用して、以前より品質の劣化した石油製品を再生します。

※であれば、これらの「ごみ」をどうしようかというと、燃料として燃やすことが一番効率的なようです。もちろんリサイクルをしないから、なるべく新規生産・排出をしないことが基本です。
リサイクルという言葉は、あとで「リサイクル」するから無駄に生産してもよいといった免罪符を私たちに与えてきたのではなかろうか。

本当に有効なのは「リサイクル」ではなく「リユース」なのですが、「リサイクル」の便利さと、それに伴う「リサイクル産業」の振興のため、そのことに異を唱えることはタブーとなっています。
飲料容器でも、環境を考えればビンを使用し、それを何度も使用することが望ましいのですが、私たち消費者はペットボトルの利便性にうかれ、また、リサイクルという聞こえのよい言葉が私たちにそのことを意識させません。

「リサイクル」という言葉が美化され、ほとんどの人はそのことを信じて疑っていませんが、実は地球環境に大きな負の影響を及ぼしている可能性があるのです。
今回の日本製紙の英断は、もはや100%再生による品質の劣化が限界となったためとはいえ、大変に勇気のある決断であります。
今後、本当にリサイクルが有効な手段であるのかどうか広く議論されることが望まれます。

リユースが見直されれば、私のだいすきなビンの飲料自動販売機が各地で復活し、ペットボトルなどより数段おいしい中身が呑めるようにもなるというものです。
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by epole | 2007-04-28 21:05 | 番外
「高瀬川」の自動販売機
彼女がバスルームに去るのを見送りながら、彼は硬貨を入れて冷蔵庫の中から烏龍茶の缶を一本取り出し、ソファに座って蓋を開けた。
先ほどの抱擁の火照りは、今は少し治まって、人が出たあとのぬるい湯に、一人で浸かっているような気分だった。彼があのまま、ベッドに彼女を連れて行かなかったのは、アルコールの利尿作用独特の強い尿意を感じていたからだったが、こうして先を越されてしまったところを見ると、彼女がその中断を受け容れたのも、実は同じ事情によっていたのかもしれない。それが彼には、なんとなくおかしかった。
烏龍茶を音を立てながら勢いよく飲み、喉を潤すと、いよいよ限界が迫ってきて、彼は部屋の中を歩き始めた。ベッドの枕許には照明や空調、それに有線放送のスイッチ類が並び、傍らにはコンドームが二つ用意されている。さらに電話機とティッシュペーパーの箱、そして、冷蔵庫の横に設置してあった「アダルトグッズ」の自動販売機のメニューが一枚、無造作に置かれていた。彼は、透明のプラスティックでコーティングされたそのメニューを横目に見ながら、冷房を弱にし、抓みを回して照明を少し落とした横のスイッチを押してみると、部屋の全体がピンクと青との二色に切り替わった。下で写真を見た時には、壁の色は白ではなく青だったような気がしていたが、その不思議はこういう仕組によるものであった。

わたくしの読んでいるこの本は、
平野啓一郎 著 『高瀬川』「群像」平成15年1月号

わたくしがこのところ芥川賞受賞作を中心として小説をものすごく大量に読んでいる理由のひとつは、その時代時代で自動販売機がどのような立場にあったかを知るためでもあるのですが、時間ばかりでなく、私の全く知らない空間の自動販売機のことを知ることにもつながるのでありました。
ことに、この小説の舞台となったような休憩施設については!

さて、この小説ですが、最初の「ドアの上に赤いランプの点滅」から「イラッシャイマセという奇妙なアクセントの人工の音声を発する赤茶色に塗装された備え付けの自動精算機」「アダルトグッズの自動販売機のメニュー」「いまは使用されていないらしいエアーシューターという料金支払い用の機械」など、私のわからない(くどい!)世界が描写されています。
硬貨を入れて飲料を取り出すところからすると、ここで述べられている冷蔵庫は自動販売機の一種なのだな。せっかくならば、アダルトグッズの自動販売機についても、販売品目や価格、仕組みについても言及していただきたかったと思ったところです。
それ以外はべつにこれといった内容のない読み物だったんだな。

いつかこのような場所を訪れる機会がありましたら、きっと写真(自動販売機の)を撮ったり、綿密に取材をしたいと考えているところなのであります。
(そんなことを考えている限り、機会は訪れないであろう。)
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by epole | 2007-04-28 16:24 | 小説にみる自販機
安来市とコカ・コーラウエストジャパンが包括協定
4月19日付けで山陰中央新報が伝えていたところによりますと、島根県安来市とコカ・コーラウエストジャパンは4月18日、社会福祉やスポーツ、文化活動など諸施策で協力する包括的支援協定を締結したとのことです。

今回の協定とともに配備された自動販売機は、なかうみマラソン全国大会の「支援自動販売機で、代金の20%がマラソン大会の運営費に充てられるとのこと。同市安来町の市役所本庁舎や市立図書館に計3台設置、さらに6台増やす予定だそうです。

また、コカ・コーラウエストジャパンの資金協力で自動体外式除細動器(AED)が2台、市内の施設に配備されたとのことです。

記事では、平成17年6月に災害対応型自販機が設置され、昨年5月には商品輸送車を「子ども安全連絡車」にして見守り活動に取り組んでいる旨を伝えています。

包括的支援協定という形は珍しいのだが、コカ・コーラは自動販売機を通じてさまざまな形で社会貢献に取り組んでいる。
「子供安全連絡車」については当ブログでも昨年6月3日付けの記事で紹介したところですが、その前から災害対応型自動販売機があったとは知りませんでした。

私の知るかぎりでは、コカ・コーラの自動販売機でAED付きのものはない。コカ・コーラがこの協定に含めてAEDに資金援助したことに唐突な印象を覚えます。同社にとって、AED援助のメリットは何だったのだろうか。他社のAED付き自動販売機の陰がちらつくのであります。
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by epole | 2007-04-27 06:37 | 災害対応自動販売機
商品表示を誤る
a0003909_635545.jpg安曇野市のあるダイドーの自動販売機では長い間、500mlの「茶の葉」が120円と150円の二通りの価格表示で販売されていました。一般的には150円で販売されている商品です。

O・ヘンリーの短編ではありませんが、こういうものを見ると別段欲しいものでなかったとしても、120円のほうを買って得したと思い込んでしまう私の性分があり、120円を入れてみても商品ランプが点灯しません。どうやらこの商品は120円という表示はマチガイで、150円入れなければ購入できないようでした。

有人店舗であれば、お店の人に価格表示が間違っている旨を教えてあげて、あわよくば安いほうの価格で購入してしまうのですが、自動販売機では教えてあげるのも億劫なので放置することとなりました。
(昨夕その自動販売機を観察すると、商品が入れ替わり、価格表示も変更されていました。)


a0003909_635259.jpg今回は単純なマチガイですが、価格表示を間違えて安い表示をしてしまい、安いほうの価格で商品提供をしてしまうというのは、もし商店が意識的にやるとすれば、購買意欲をそそる点で、大きな効果があるのではないか。たとえ120円と110円でも、どの飲料を買うか決めていない人は多分マチガイなくこの商品を購入し、言い知れぬ「お得感」にひたることでありましょう。

申し訳ないのは高いほうの価格で買った人で、あとで気がつくと大きな恨みを買うことになりますが、これは「売り切れ」にしておくか、実際の価格を下げておいておつりがでるようにしておけばよろしい。

よいアイデアなのだが、これも不当表示なのかなぁ。
ちょっと耳の不自由な方が店番をしているお店を描いたO・ヘンリーの短編はなんと言う名前だっただろうか。
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by epole | 2007-04-26 06:35 | 自販機による販売戦略
「うたかた」の自動販売機
「でも、毎日会える夫婦がうらやましくないの?」
私は言った。母はぴたり、と歩みをとめた。仕方ないので私も立ち止まり、のどがかわいていたのでついでに自動販売機でウーロン茶を買い、母にも1本買ってあげた。

わたくしが読んでいるこの本は、
吉本ばなな 著 『うたかた』(第99回芥川賞候補作)昭和63年上半期

母は私の言葉に突然立ち止まる。そうしたら、そこにたまたま飲料の自動販売機があったのである。それまで私と母はのどの渇きを自覚していなかった。あるいはどこかで飲料を購入しようと考えてはいなかった。そこに自動販売機があったことで、私は「のどの渇き」を強く自覚し、「ついでに」飲料を購入するに至るのである。
二人はそこに立ち止まったまま、その場で飲み干す。やがてお茶の缶は「からん」とゴミ箱に捨てられる。

最近ではお茶飲料の殆どはペットボトルで販売されているが、500mlペットボトルが販売開始したのは平成8年にすぎない。出現して数年で、ペットボトルは飲料用容器市場を席巻した。
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by epole | 2007-04-25 06:23 | 小説にみる自販機
「真夏」の自動販売機
女はイヤリングが耳障りな音をたてているとでも思ったのか、頸を二、三度、激しく振ったが、耳にイヤリングはない。生唾を呑み込もうとして咽喉をぐうっと鳴らし、虚ろなまなざしを商店街へ向け、クリーニング屋の隣の酒屋に置かれた自動販売機に目を留めた。
・・・
三叉路を通り過ぎて商店街のアーケードに入り、自動販売機に硬貨を落とす、腰を折って缶コーラをとり出すとそのままぐったりとしゃがみ込み、火照った頬に缶を押し当てた。生温くなったコーラを呑みながら部屋に戻って自分がとる行動を想像してみた。まだ一時にもなっていない、一日が丸ごと目の前に横たわっているのだ。

わたくしが読んでいるこの本は、
柳美里 著 『真夏』(平成9年)

前段に引用した「酒屋に置かれた自動販売機」と後段で引用した「自動販売機」はおそらく同じ自動販売機。
真夏の土曜日、男と3年暮らしたマンションを飛び出した主人公は、アーケードを抜けた三叉路で足を止め、道から、非常階段の上から部屋をながめ、やがて戻る。
外界と隔絶するなかで、女だけの時間が流れる。いま、彼女と関わりのあるのは自動販売機のみだ。
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by epole | 2007-04-24 05:40 | 小説にみる自販機
「家族シネマ」の自動販売機
私は百円玉を入れてドライヤーで髪を乾かしながら、鏡越しにでっぷりと太った老婆が全裸でベンチに腰かけ煙草の煙をくゆらせているのを眺めた。もう何年も前から辰巳荘で寝起きし毎夕この銭湯に通っているような気がする。まだ乾かないうちにドライヤーは止まったが、外で待っているはずの深見が気になって生乾きのままで服を着た。暖簾をくぐるとき番台の横にあるピンク電話が目に入っても誰かに連絡しようという気持ちは起きなかった。
彼は洗面器を抱えて飲料の自動販売機の前で待っていた。

わたくしの読んでいるこの本は、
柳美里 著 『家族シネマ』(第116回芥川賞受賞)平成8年下半期

これまで小説の登場した自動販売機は、誰かが飲料や切符を買うなど「販売」する場面が描写されていたのですが、この小説では、自動販売機は「販売」からはなれて、ただそこに存在するものとして登場しています。
そこにあることが普通の情景となったのだな。

百円玉を入れると一定時間使用できるドライヤーというのは自動サービス機の一種なのだろうけれど、百円はやたら高くはないか。以前はよく見かけたが、最近はどうなのだろう。
携帯電話はまだ普及していない。そういえば、公衆電話は昔自働電話と呼ばれていたな。

小説の中の二人がこの自動販売機を利用したかですが、後に 『電器店が冷蔵庫を届けにきたのだ。流しの横に置いてもらい、昨夜銭湯の帰りに近くのコンビニエンスストアで買ったミネラルウォーターと烏龍茶のペットボトル、牛乳の紙パックをなかにいれた。』 という文があります。かれらはコンビニを利用したようなのだな。
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by epole | 2007-04-23 07:15 | 小説にみる自販機
DVDレンタル機「アスタラビスタ」が長野に上陸!
a0003909_219223.jpg昔はコンピューターやコンタクトレンズなど都心のほうがずいぶん品揃えがあってしかも安かったのです。私の最初のコンピューター「Digital Hi-note ultra 450C」も長野県の店舗になく、新宿で見つけたときにその場で買い求めたものです。

ところがオリンピック以降長野市郊外には電気店が林立。ヤマダ電気とコジマ電気とPCデポが並んでいるような状態も続いています。長崎屋のなかにあったベスト電器は数年前に撤退しましたが、ダイエーハイパーマートの後に今春ケーズデンキが開店し、再度熾烈な価格競争が始まっています。

閑話休題
東京メトロが駅構内としては国内で初めてDVD自動レンタル機『アスタラビスタ』を東京メトロ10駅の構内に設置したのは昨年8月25日のことでした。この発表の際は小倉優子さんが登場し、「これからは駅だけでなく、コンビニにも置いてほしい」とコメントしていたのですが、そのときはコリン星はともかく、長野に関係のあることとは思いもしませんでした。ところが、

a0003909_21295255.jpg『マツヤ三輪店』にアスタラビスタ登場!

久々に行ったスーパーマツヤの三輪店。出入り口近くのたばこの自動販売機の横に見慣れぬ機械が!ミネラルウォーターにしては形が違うし、それは反対側の入り口脇にあるではないかとよくよく眺めると「DVD RENTAL ASTALA VISTA」の文字。
都内の駅であれば人通りも多く、通勤客は時間も場所も限られるので、需要もあるのだろうなぁと思った私に思いもよらぬ。長野市の、どちらかといえば郊外のスーパーマーケットへの進出であります。
料金は350円/24時間でクレジットカードのみ使用できる。車で5分も行けば24時間営業のレンタルビデオ店があるというのに、このスーパーという主婦層が中心でカードなどそれほど使われないであろうロケーションで、どんなものかなぁ。まずは試験ということか。
どのような結果となるかは興味深いところではあります。

a0003909_21321987.jpgDVDレンタル機「アスタラビスタ」のご利用のしかた
借りる→
①「借りる」にタッチして、DVD一覧へ。DVDを選んで、最後に「決定を」
②案内に従って、クレジットカードをスライド。始めてご利用になる際は、E-mailレシートを受け取るためのメールアドレスとウェブ用のパスワードを入力してください。
③DVDスロットからDVDを受け取るだけ!
←返す
①「返す」にタッチ!注意点を読んで[OK]を。
②DVDスロットにDVDを入れてください。もう一枚ある場合は「もう一枚返す」にタッチ、なければ「終了」にタッチして完了です。

わたくしのようなずくなし(ものぐさのようなものか。)には使いこなせそうもない。。。
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by epole | 2007-04-21 21:09 | 自販機いろいろ
懐かしい自動販売機
a0003909_8503181.jpg広い道路の反対側から、懐かしく心惹かれる赤い自動販売機。何が心惹かれるって、いまのと比べると断然メカっぽいんだな。

カクカクッとした硬そうなつくりは昔のコンピューターみたい。商品選択ボタンも大きくて四角い。何もかも四角い。暖かい商品と冷たい商品が、一台の自動販売機で販売されている。
必要なだけ開いた商品窓のなかに、きちきちっと並んでいるのはダミーなんかじゃないぞ、缶そのものだ。光線を浴びて描く陰影は本物の存在感を私に向けて発信する。

さて、近付いて細かく観察すると、外見はコカ・コーラの自動販売機なのだが、多種の商品が販売されている。「アクエリアス」はコカ・コーラだが、「カルピスウォーター」「LAS COLA」「LAS lemonlime」「緑茶」「午後の紅茶」「アップルジュース」「バヤリースオレンジジュース」その他コーヒー4種類。
これは多分自動販売機設置者が自動販売機を買い取ったもので、中の商品は商店主が入れ替えているということなのだろう。

a0003909_8565197.jpgそれにしても、なんという品揃えなのだ。おなじみの午後の紅茶も、缶の色が黄色い。アクエリアスとカルピスウォーターは違和感がないが、果汁20%のバヤリースの細長缶なんて、いまどきあるのか。(え、あるの?)
「LAS」っていうのは富永食品「神戸居留地飲料」のブランドなのだそうだ。わたしゃこの自動販売機で初めて見ましたばい。

お茶飲料があるところをみると、商品はそれほど古いものではないはずだが、売価は全て100円。それでは試にと百円玉を入れる前に、万一の場合お金が戻るかどうか後ろを確認すると案の定、電線が通じていない。それならコイン投入口にガムテープでも張るのが常識なのだろうが、わたしはこの常識を外れたところもすべてひっくるめて大好きなのだなぁ。

それはそれとして、写真は携帯電話SoftBank の911Tで撮ったのだが、微妙に球形にゆがむのはいかなるわけだろう。オークリーのサングラスでの受発信もうまくいかないぞ。テレビの音声はもともとサングラスでは聞こえない構造なのだなぁ。説明書のどこに書いてあるのだぁ。。。
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by epole | 2007-04-21 09:07 | 廃自販機