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カロリーメイトの自販機
a0003909_2211343.jpg街中にもデパートにもおもちゃ屋さんは多いのですが、なかなか見つからないものというのはあるもので、そんなときは『トイザらス』まで行ってみるのであります。さすがに店内は広く、種類が豊富で探していたものも、面白いものも見つかることがあるのであります。
ポケモンの凧なんかも売っています。数年前にアメリカ西海岸のトイザらスでポケモンカイトを買った日のことを思い出しました。
さて、長野のトイザらスは1階が駐車場とBookOffになっていて、2階のトイザらスへは階段をまいて上っていくのでありますが、その階段の1階の脇に設置されているのがカロリーメイトの自販機だったのであります。
クリーム色の壁を背にクリーム色の外観がさりげなくてとってもよいです。ただ、気がつく人がどれだけいるのかということ。
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by epole | 2005-04-30 22:13 | 自販機いろいろ
シェア4割
a0003909_112311.jpg「日本国内に設置された約62万台のたばこ自販機のうち約4割はJTが所有している」というのは、4月27日付のNIKKEI NETの記事でありまして、内容はJTが『低臭気たばこ※』の販売強化のため、たばこ自販機の陳列方法を切り替えるというものでありました。
普段街でみかける自販機の、2台に1台弱がJT所有とは衝撃の事実なのであります。たばこ自販機には外国たばこの自販機もありますから、日本たばこの自販機におけるJTのシェアは大変なものと思われます。
街のどのたばこ自販機がJTの所有で、どれがそれ以外なのだろう。

※ 『低臭気たばこ』については、平成15年12月16日に開催された財政制度等審議会たばこ事業等分科会たばこ事業部会における富永(財)愛知県健康づくり振興事業団副理事長(有識者として出席)の発言が興味深いです。
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by epole | 2005-04-30 01:12 | たばこの自販機
62万台に占める割合
a0003909_22361030.jpg国内のたばこの自販機の台数は約62万台なのだそうです。
日本の人口が平成17年4月の概算値で12768万人なので、青少年を含め、206人に一台のたばこ自販機がある計算なのであります。
ところで、サークルKサンクスの店舗は全国で6255店なのでした。
サークルKサンクスが全店舗でたばこ自販機を設置しているとすると、サークルKサンクス設置の自販機は6255台。全国のたばこ自販機の1%がサークルKサンクスに設置されている計算となるのであります。
全国で1%のシェアとは、大きなものだなぁ。
万一、セブンイレブンがサークルKサンクスと同様にたばこ自販機を置いたとしますとその台数は全国で10,571台!全国のたばこ自販機の2%弱を占める計算となります。
今後もセブンイレブンには、自販機を設置しない方針をぜひ継続していただきたいと思うのであります。
ところで、日本経済新聞によりますと、日本国内に設置された約62万台のたばこ自販機のうち約4割はJTが所有しているのだそうです。
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by epole | 2005-04-28 22:38 | たばこの自販機
青少年保護意識の違い
a0003909_2394774.jpgコンビニはさまざまな年齢層をターゲットとしていますが、やはり最大の購買層は学生を含む若年層ではないかと思います。その若年層が多く利用するだけに、商品の内容と売り方については他の商店に比べ、青少年に対して大きな責任を負っているものと思うのであります。
夜間のサークルKサンクスの自販機の周囲は闇に包まれます。この時間帯こそ、青少年が、他の商品を買いに来たついでに、誰からも見咎められずたばこを買うことができる時間帯なのであります。

さて、本日は抜けるような晴天が広がり、常念を中心とした冠雪の北アルプスも、菜の花の黄色と青空に映えて美しかったのであります。そのなかで、さらにコンビニを数店確認してまいりました。
確認した全てのセブンイレブンの店舗には自販機が一台もなく、逆にサークルKサンクスは今日確認した2店ともたばこ自販機を入口からいちばん離れた部分に設置しています。そして、ローソンはたばこ自販機があったりなかったり(ある場合は必ずローソンブルーで入口横に設置)。
コンビニの姿勢がはっきりと現われています。
たばこ自販機の設置に関する限り、セブンイレブンが最も青少年保護の意識が高く、意識が最も低いのがサークルKサンクスなのであります。
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by epole | 2005-04-27 23:11 | たばこの自販機
ローソンのたばこ自販機
a0003909_2213385.jpgセブンイレブンがたばこ自販機の設置を抑え、一方サークルKサンクスでは全店舗に店舗と同色のたばこ自販機を設置しているのに対し、ローソンでは、たばこ自販機のある店舗とない店舗が並存しています。そして、たばこ自販機が設置されている場合、その自販機は青いローソンブルーに染められて、入口脇にしっかりと存在感を持って立っているのであります。さながらそれは、郵便局における赤い丸型のポストのようであります。
サークルKサンクスもローソンも、自店舗と同色のたばこ自販機を置いているという点では似通っているようですが、決定的な違いはその設置場所であります。
サークルKサンクスは入口から離れた、レジから目の届かない部分にひっそりとたばこ自販機を置いています。
ローソンでは入口脇の、レジから目と鼻の先の、周囲から目立つ場所にたばこ自販機を置いています。
青少年がたばこを購入しようとする場合、どちらが抑止力があるかといえば一目瞭然であります。
目の届かぬ場所にひっそりとたばこ自販機を置いている姿は、まるで青少年に「どうぞここで買ってください。」と言っているようなのであります。
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by epole | 2005-04-26 22:02 | たばこの自販機
コンビニとたばこ自販機2
a0003909_21371917.jpg各コンビニチェーンのたばこ自販機に対する姿勢は、たばこ自販機それ自体に顕著に表れているのであります。
セブンイレブンは、店舗にたばこ自販機を置くこと自体がありません。店内でたばこを販売している以上、たばこ自販機を置くだけの合理性を見出さないのです。また、たばこを店内でのみ販売することによって、たばこに関しても全ての売上げがPOS管理の対象となるのであります。
それに対して対照的なのがサークルKサンクスであります。私の見る限り(とはいってもたったの3店でありますが)全ての店舗にたばこの自販機を併設しています。もともとたばこは売上げに対する利益率が10%に抑えられております。サークルKサンクスでは、たばこの販売は、わざわざ店員の手を煩わさず、自販機にお任せした方がよいものと判断しているのかもしれません。
なお、サークルKサンクスのたばこ自販機は、全て店舗と統一したカラーで統一されています。
右端にあるけど、あまり目立ちませんね。
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by epole | 2005-04-25 21:38 | たばこの自販機
コンビニとたばこ自販機
a0003909_041581.jpgコンビニウォーカーのHPによりますと、国内のコンビニ店舗数は次のとおりとなっています。
セブンイレブン:10,571店(2004年10月末現在)、ローソン:7,909店(2004年8月末現在)、サークルKサンクス:6,255店(2004年9月末現在)、ファミリーマート:6,253店(2004年9月末現在)、デイリーヤマザキ:1,970店(2004年9月末現在)、ミニストップ:1,642店(2004年10月末現在)、am/pm:1,420店(2004年3月末現在)、セイコーマート:988店(2004年8月末現在)、ポプラ:829店(2004年10月末現在)、スリーエフ:627店(2004年2月末現在)。
以上の10社で38,000を超える店舗を展開しているのでありますが、自販機の設置状況はどうでしょうか。
実は、コンビニエンスストアは一般的に自動販売機を併設する割合が低いのであります。これは、自販機での売上げがPOSシステムで把握しにくいという原因があるともいわれています。
以前私が調査したところでは、セブンイレブンでは9店舗中0店、ローソンでは9店舗中2店、ヤマザキでは8店舗中1店、サークルKでは1店舗中1店でたばこの自販機を設置しておりました。
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by epole | 2005-04-25 00:42 | たばこの自販機
東日本キヨスクの社会的責任
a0003909_222756.jpg昨日掲載した写真はJR大糸線豊科駅の自販機コーナーで、中央奥に設置されているのがたばこの自動販売機です。
駅の店舗は一般的にKIOSKであることが多いのですが、自販機のみの場合は誰が管理しているのかを確認しました。
たばこ自販機には自動販売機統一ステッカーがしっかり貼ってありました。
管理者名:東日本キヨスク松本店長室
このたばこの自動販売機は松本から管理をしているのでありました。
10キロ以上はなれた場所からこの自販機利用者をを視認することは、困難なことであります。
実態として、『店舗内の従業員のいる場所から当該自動販売機及びその利用者を直接かつ容易に視認できる状態』を確保できないのであれば、たばこ自販機はその販売を停止すべきであります。
KIOSKは、たばこを取り扱う店舗網としては最大級であります。この大企業こそ率先して自らのたばこ販売のあり方を見直し、是正することにより社会に貢献することが肝要であると思います。
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by epole | 2005-04-23 22:26 | たばこの自販機
駅の風景
a0003909_146332.jpg以前は駅の多くに駅員さんがいて、ちょっと乗客の多い駅ではKIOSKが設けられていたものでした。
大糸線でも、安曇野観光の拠点で有名な穂高駅や豊科駅では駅売店が置かれ、新聞その他を販売していました。
それがいつ頃からか駅近くには飲料自販機が置かれ、たばこ自販機が置かれ、やがて売店はなくなり、自販機だけが残りました。多くの有人駅も姿を消し、自販機と自動券売機と使用済み切符入れが柱にかけられているだけの駅舎が増えてきました。
平成元年以前には、現在のようなたばこ自販機の設置に関する規制がされておらず、現在の規制は適用されていません。しかし、今後財務省の指導により、現在と同様の規制対象となるのが確実な情勢であります。
それよりも、たばこ自販機設置者は率先して自主規制を行う社会的責任があるものと私は考えます。そのためにも(社)日本たばこ協会が自主的に調査を行っているのであります。
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by epole | 2005-04-23 01:46 | たばこの自販機
長野駅KIOSKのたばこ自販機
a0003909_23303350.jpg自販機を併設した多くの店舗に人の影が見えないとはいえ、駅のKIOSKは別物なのであります。
四六時中人は行き交い、店内は明るく、ガラスに囲まれて自販機の状況も容易に把握ができるのであります・・・と今朝までは思っていたのであります。
長野駅善光寺口改札横のキオスクは今朝も早くから営業中です。このキオスクにはたばこの自動販売機が併設されているのであります。
ところがこの自販機は壁に寄り添って設置されており、KIOSKとの間には大きな柱が居座っています。
そのためKIOSKからは全く自販機の状況が見えないのであります。
『店舗内の従業員のいる場所から当該自動販売機及びその利用者を直接かつ容易に視認できる状態』では客観的に見てないのであります。
この長野駅の駅舎は長野オリンピック開催に向けて全面改築をされたもので、もちろん平成元年以降に作られたものであります。ゆえに、たばこ自販機は平成元年以降に置かれたものであることは間違いありません。
たばこ自販機とは、規制があっても、あまり関係がなく簡単に設置ができるものなのだなぁ。
ところで、たばこ自販機の設置基準を遵守する責任は誰にあるのでしょうか。設置するKIOSKにはないのかな。
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by epole | 2005-04-21 23:31 | たばこの自販機