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足もとを固定するコンクリートのずれ
a0003909_628507.jpg県道脇の向上の駐輪場に設置された自販機。
この自販機も、少し薄めのコンクリート板4枚で、それぞれ自販機の足もとを固定していましたが、地震により前後に数センチほど移動したあとがあります。
がっちりと本体を支えるためには、直接地面に固定するか、現在多くの自販機で採用されているように、がっちりとした1本の厚いコンクリートに前後の足をしっかりと固定することが必要なようです。
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by epole | 2004-11-30 06:29 | 震災と自販機
どっしり
a0003909_641553.jpg4足が固定されている2台の自販機。
微妙に土台のコンクリートはずれていますが、がっちり本体を支えています。
売り切れランプがいくつかついています。まだ商品供給体制は整っていないようです。
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by epole | 2004-11-29 06:40 | 震災と自販機
支える足元
a0003909_6412050.jpg四足を固定された足もと。しっかりと自販機を支えます。
外的要因や、土台の崩壊などがあれば、自販機はもちろんひとたまりもありませんが、揺れだけであれば、かなりの震度にも耐えることができるようです。
足もとの金具に積もったコンクリート粉が状況を物語っています。
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by epole | 2004-11-26 06:41 | 震災と自販機
ひとりたたずむ
a0003909_2236467.jpg被災地どまんなかの県道脇でひっそりとひとりたたずむ自販機。
なにごとも無かったかのようにさりげなくしんなりとたっていますが、よく見ますと2段目のオロナミンCが倒れています。
ダメージを負っているのに、それを見せまいとふんばっています。

長野では恵比寿講の花火が夜空いっぱいに響きました。
新潟にもとどけ。
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by epole | 2004-11-24 22:36 | 震災と自販機
震災始まりから1ヶ月
a0003909_6255857.jpg中越地震の始まりから一月が過ぎました。
いまだに悔やまれることは、最初の地震後すぐに行動を起こせなかったことですが、今後いろんな形で応援をすることで、なんとか取り戻したいと考えています。

さて、もたれかかる自販機の足もと。実は足は四角いコンクリート板にしっかりと固定されています。ただ、肝心のコンクリート板自体が浮き上がってしまいました。しかしながら、底面積がかなり大きくなることから、転倒の危険は少ないものと感じられました。
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by epole | 2004-11-24 06:26 | 震災と自販機
もたれかかる
a0003909_10283974.jpg県道196号線(川口岩沢線)沿いにある自販機。
ゆがんでしまった家屋にもたれかかっています。

ところで、今回の震災では他の「ライフライン」に比べて電気の復旧が早いような感じがします。
やはり地中にあるものより、地上にあるものの方が地震の影響が少ないし、復旧作業もやりやすいというところでしょう。
電柱は景観を阻害するものですが、災害への対応では群を抜いてよいようです。正当に評価する必要があります。
ガスはプロパンガスがよいのだろうか。
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by epole | 2004-11-23 10:29 | 震災と自販機
固定あと確認されず
a0003909_6404611.jpg立てかけられた自販機の足もと。
倒れたのを引き起こし、支点にして裏返して立てかけた引きずりあとらしいものが床に描かれています。
固定あとは見られませんでした。
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by epole | 2004-11-22 06:39 | 震災と自販機
不安定
a0003909_10231398.jpg県道196号線(川口岩沢線)沿いにある自販機。
酒屋店頭のシャッターに、裏向きに立てかけられています。
地震の折に転倒し、その後立てられたのでしょうが、今後また強い余震があった場合、道路側に転倒しないとも限りません。早期に撤去するか、営業を継続するのであれば、四足をしっかりと地面に固定する必要があります。それまでの間は、このように不安定に立てかけておくのではなく、以前見た小千谷市内のサントリーの自販機がそうであったように、しっかりと寝かせた状態にしておくことが大事だと思います。
管理者は酒屋さんなのだろうか。
だとすれば、避難勧告措置が解除されてからまだ数日。対応する間もないことでありましょう。でも、できるだけ早く対処をお願いします。たばこ会社は対応しないのかな。
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by epole | 2004-11-21 10:23 | 震災と自販機
農協の自販機
a0003909_922633.jpg田麦山生活センターです。
ここ川口町田麦山地区は最初の地震の震源地とされている地区で、甚大な被害がでている地域です。
田麦山小学校では授業が再開しました。しかし体育館には被災者の皆さんが生活を継続し、子供達も体育館からランドセルを背負って教室に向かいます。
暖房器具は数ヶ所に置かれた小さな(六畳用くらいの)石油ストーブだけです。中に一台だけ電気コタツがありました。抽選で当たったものだそうです。
校舎の2階の図工室を始めとする数室にも被災者の方々が生活をしています。
被災者の生活スペースは一人2畳に満たないという印象です。床は板敷きのままで、その上に銀色の保温シートが敷かれ、その上に敷布団が敷かれていました。
一部の避難所の体育館には畳が敷かれたと聞いていたのですが、それはやはり一部のことだったようです。
店舗の再開は地域の復興のシンボルのようです。商店が開くことは希望を与えてくれます。
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by epole | 2004-11-20 09:22 | 震災と自販機
再び
a0003909_6445850.jpg川口町では16日午後2時に避難勧告が解除されました。
これから降雪までのとても短い期間にできるだけのことをする必要があります。
このところの中越地方はずっと雨模様でしたが、17日、18日と久々の太陽が顔を見せました。
そこで18日、雪の降る前にと、電車と自転車で川口町に行ってまいりました。
今回は学校も再開し、森宮野原を過ぎると飯山線は高校生で超満員です。
十日町で自転車を組み立て、途中コンビニで昼食用のおにぎりと飲料を仕入れ北へ。途中117号線から県道196号に入りボランティアセンターに向かいました。(魚沼橋からは入れません。その先からはいりました。)

途中の集落の小売店は営業を開始しました。
自販機も頑張っています。
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by epole | 2004-11-19 06:44 | 震災と自販機