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twitter始める?
twitterというツールはどうやら老若男女をとわず利用されていて、なかには国会への出席の遅刻時間を利用してつぶやいていた大臣もいるようです。わたくしこれまで新しいものには結構早くから手を出して、使い方がわからないなんてことは殆どなかったのですが、このtwitterだけはいまだによく理解ができないのです。

とりあえず、ずいぶん昔から会っていないシアトル在住の友人がtwitterを利用しているのを発見しフォロー。その他ハトヤマ氏やハマコー氏、ソン氏などをフォローしているのですが、どうも、一方的に思いつきを与えられているような印象がある。これは、広く開かれているツールなのだろうが、使われ方は、著名人からの情報の一方通行に偏る傾向があるのではないかな。

思いますに、HPやブログは人と人がつながらなくても情報発信のツールとして利用される分にはよろしかったのですが、twitterは、もろコミニュケーション・ツールでありまして、それは従来のブログにおけるコメントやトラバとは違う、何者かのフォローがあることが必要とされ、それがない場合はごくごく狭い範囲でのつぶやきにしかないということがあるのだなぁ。それで、在野の人間の声は、他のフォロアーに伝わりにくいのではないか。これはすごく心配で恐ろしいことなのだ。(いまのマスコミも一方的そのものなのだが、我々はそれを認識している。twitterは、それを認識していないのが心配なのだ。)

使いこなせばこのような不安は払拭するのかもしれないが、多くの利用者はそこにたどり着くのだろうか。

それはそれとして、3月6日午後7時7分、hatoyamayukio氏は次のようなつぶやきを残しています。
「今日はパソコン・携帯電話や自販機などのリサイクル、食品廃棄物から出るメタンガスを利用した発電、建築廃材の再資源化の現場を拝見し、みなさんのお話に「静脈産業」を支える心意気を感じました。地球のいのちを守るため国ができることは何か、これからもしっかり考えていきます。」

まぁ、為政者のつぶやきなのだが、コメントするには情報が少なすぎる。また一方的に情報を与えられてしまった。
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by epole | 2010-03-08 05:39 | twitter