カテゴリ:セカンドライフの自動販売機( 7 )
セカンドライフの自販機商品トラブルについて
a0003909_2374281.jpgSL(セカンドライフ)内では、さまざまな商品や服装、それにそもそも自らのアバターのスキンから、上質のものとしていく手法として、もっとも手軽で一般的なのが、それらの商品をクリエーターから購入することで、それらの商品はほぼ間違いなく、自動販売機で販売されています。

それら自動販売機は必ずしもRL(リアルライフ)の市中に溢れるような立方体の筐体を持つものばかりではなく、むしろ看板のように描かれたそれが壁に貼られたような状況のものが多く、それをクリックすることにより内容物の情報を取得し、気に入ったら対価をL$(リンデンドル)で支払うことにより入手する仕組みとなっています。

さて、そんなSLのクリエーターの間で現在おおきな問題となっているのが、SLの自動販売機で販売する商品のパーミッション(コピーの可不可とか、譲渡の可不可など)が、クリエーターの意図しない状態になってしまうという不都合なのであります。
それで、最悪の状況としては、フルパーミッション(商品に関する権限がクリエーターと同等である状態)の商品をお客が入手してしまう可能性があるとのことです。

SL内のクリエーター間では、この状況へ対応するための情報が飛び交っていますが、それで気づくのが、ひかに多くの人々が、建設的にSL内に存在するかという事実であります。さまざまな場所にさまざまな人々が、さまざまな目的で存在することを思い知るのでありました。
(なかには自動販売機ばかり眺める変人も存在しています。)

それで、この情報を聞きつけて、今が商品のお買い時だと直感的に感じたものの、商品がフルパになったからといって、それをどう加工して活用すればよいかの知恵も技術もない私なのでした。
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by epole | 2009-07-22 20:57 | セカンドライフの自動販売機
ブログに自動販売機
私の知る限り、セカンドライフのいくつかの都市では、自動販売機の形をした自動販売機が置かれて、それぞれ飲料やら自動車やらを販売しているのですが、そこでの自動販売機は自動販売機の形をしている必要はなく、商品が並んでいるだけでもまったく同じ、無人販売・購入をすることができるのであります。
実際、「Vending machines」と書かれたコーナーでも、商品のポスターのような見本が並んでいるだけで、それをクリックするだけで商品を購入することができる、そんなコーナーを設けているところもあります。
そもそもセカンドライフで買い物をする場合、自動販売以外の購入方法はいまのところないのではないかと思っています。

さて、セカンドライフのような仮想空間の場合、すべての買い物は自動販売だと納得するのですが、HP上などで商品を販売する場合、それがどんなに自動販売機然とした形状をしていても、それは形が自動販売機に似せているだけで、実際はバナーのリンクを利用したネット販売ではないか。それを自動販売機と呼ぶのはいかがなものかと感じているところです。
結局はその後人の手を介して注文確認、発送されるわけで、その場で商品が手に入るわけではありません。
そう考えると、自動販売機の定義には、「その場で商品が手に入る」という項目を入れなければいけないのかもしれません。

そんななかで、exciteのITニュースが、「ブログに自分だけの自動販売機を設置できる、食品ドロップシッピングサービス『食庫』 」というのを紹介していました。

これは記事だけだとよくわからないのですが、ブログを利用したアファリエイトの一種なのですが、従来と異なり販売品目と販売価格がブログ設置者自身が決められることと、そのバナーが自動販売機の外見を持っていることで、多分提供される自動販売機型のバナー広告のディスプレイ部には、販売される商品がはめ込まれるのではないかな。

前述したように、これは見た目が自動販売機だけれど、見た目がそうなだけで、実はネット販売の一形態に過ぎない。でも、ちょっと心惹かれるのであります。
それで、設置してみようと仮登録まで行きました。うまくいけばまもなくこのブログのどこかに自動販売機のようなバナーが貼られることでしょう。
心配なのは、エキサイトブログの制約が多いことで、このような記事を紹介しておいて、実は自らのユーザーが使えない、そんなことがありそうなのだな。

エキサイトITニュース 「ブログに自分だけの自動販売機を設置できる、食品ドロップシッピングサービス『食庫』」 (2008.6.5)
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by epole | 2008-06-07 17:23 | セカンドライフの自動販売機
セカンドライフの菓子自動販売機
a0003909_20414787.jpgセカンドライフの、とあるダンスホールに設置されていた菓子自動販売機。

さて、セカンドライフには様々な島があって、そこをテレポート移動してめぐるのですが、どこにもそれほどの賑わいがない。「camp」と呼ばれるそこにいるだけでいくばくかのお金を稼ぐことができるところだけはそれなりに人がいるのですが、ほとんど人影のないところも多い。

セカンドライフの全人口は10,000,000人を超え、オンライン人口が30,000人いるとはいっても、世界が大きくなるにつれ、よほど嗜好をそろえないと、そこに来訪者を存在させることは困難そうです。ところで時間的なこともあるのでしょうが、日本出身の住民に出会うことが少なくありません。

さて、徐々に発展を遂げるこの島。表のビーチにはそこそこ人がいるのですが、わざわざ入口を隠したように作られているこのダンスホールにはまったく人影がありません。そしてその一角にある2台の自動販売機。左側の、菓子の自動販売機をセカンドライフで見たのははじめてなのだ。

たぶん近日中に入口が表につながれることでしょうが、ここに来訪者が常駐するかどうかはやってみなければわからないのだな。
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by epole | 2007-10-14 20:42 | セカンドライフの自動販売機
セカンドライフのビンのコカ・コーラ自動販売機
a0003909_15123760.jpgセカンドライフのビンのコカ・コーラの自動販売機

ビンの自動販売機といえば、左側に縦長の扉があって、その中に上から瓶飲料が大勘をこちら側に向けて入っている。右側のコイン投入口にお金を入れると各ビンを抑えるバーが解除され、いずれか1本だけ引っ張り出せるようになる。決して2本は引き出せないし、2本連続もできない構造なのだ。

長野県でも松本市にいけばこのての自動販売機は駅前に置いてあるのだが、そのほかではなかなか見かけないのであります。そんなあなたのために、セカンドライフにあるビンのコカ・コーラの自動販売機。

機械本体や、宣伝の絵もよく再現されているのだが、残念なことにこの自動販売機は使えない。商品が出てこないのであります。
これまでみてきた他の自動販売機は商品が出てきたのになぁ。でも、サントリーの設置するそれを除き原則無料だから、それらはやはり自動販売機といえないのかもしれない。
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by epole | 2007-10-14 15:13 | セカンドライフの自動販売機
セカンドライフの日産の自動車自動販売機
a0003909_9014100.jpgセカンドライフにある日産の自動車の自動販売機。

セカンドライフというのはコンピュータ性能に敷居が高くて、たとえば自宅でネット接続のメインで使用しているデスクトップ機「SOTEC PC STATION PJ730」では起動もしません。その原因を探ってみますと、セカンドライフでは次のようなスペックが必要最低限なものとして示されています。
1 オペレーティングシステム:windows 2000(SP4)または windows XP(SP2)
2 CPU:Pentium III 800MHz 以上
3 メモリ:256MB 以上
4 グラフィックカード:nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上
5 接続回線ADSL またはケーブルTV

これまで何のストレスも感じないでパソコンを触ってきた身としてはあまり気にも留めなかったこれらの数字ですが、確かめてみると私のパソコンのスペックは次のとおりでありました。
1 オペレーティングシステム:windows XP(SP2)
2 CPU:AMD Sempton2200+ 1.50GHz
3 メモリ:768MB
4 グラフィックシステム:VIA UniChrome KM400A チップセット内蔵
5 接続回線ADSL

a0003909_1273754.jpgメモリはこの前増設したばかりなのでよいとして、CPUの性能がどちらが上なのかよくわからないではないか。それと、グラフィックについて私のパソコンのチップセットってなに?そう思ってパソコンの中を覗くと、マザーボードのAGPスロットにビデオカードは刺さっていません。なるほど、ビジネス機にはビデオカードが省略したものがあるとは聞いていたが、私のがそうだったのでな。それにしても、これまで何の不自由もなく使ってきたのは大したものだ。

それで、どうやらビデオカードの不存在がセカンドライフが起動しないメインプロブレムと見当をつけ、一番安くて最低限のものをネットで探したところ見つかったのが、これ。
玄人志向グラフィックボード RD9600-LA128V (ATI Radeon 9600 (128MB RAM))
ロープロ対応だからスリムタワーにも入る。ツクモの通販で売っていて値段は送料込みで3,663円。これを注文すると翌日には配達され、ちょこちょこっとパソコンに取り付けてみたところ、なぁんとすんなりとセカンドライフが起動したのでありました。これは・・・いままで使ったノートパソコンよりずっと動きが良いのだ。

そのようなわけで、このパソコンを使ってやってきた日産の自動販売機。購入すると、奥から自動車が滑り出てきました。なるほどなるほど。
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by epole | 2007-10-13 08:59 | セカンドライフの自動販売機
セカンドライフのたばこ自動販売機
a0003909_1050238.jpgセカンドライフにはなくてよいなぁと思っていたら、コンビニの脇に置かれていました。たばこの自動販売機。

これは日本の街中で、自動販売機も日本のものらしく、たばこの自動販売機はボタンが51、コカ・コーラの自動販売機はボタンが36あります。

見れば見るほどリアルなのだ。まるで実写ではないか!
たばこの自動販売機はよろしくないが、セカンドライフは実生活上の年齢はほとんど関係ないものだから、ここで思いっきりたばこをふかして堪能するのもよいかもしれない。
健康への被害もさほど無さそうだしね。

なお、たばこの健康被害に関する表示はないのだな。
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by epole | 2007-10-08 10:51 | セカンドライフの自動販売機
second lifeのコカ・コーラ自動販売機
a0003909_5564059.jpgsecond lifeという仮想空間には自動販売機が設置されているとのことで、中に入って探していたのです。
当初は最初のエリアから出ることもできなかったのですが、やがてテレポートという技を使えるようになり、行った先のひとつのエリアで、ようやく一台を見つけました。

あったのはコカ・コーラの自動販売機。

でも、慣れないせいか、商品をうけとったという感覚がないのだな。もちろん飲んだという感覚も。
空を飛んだり、セグウェイなどの乗り物は乗った感覚があるのだけれど、飲料というのは、バーチャルで感覚を味わうのは難しそうです。

わたくしの分身(epole Tomorrow)は、現在、とあるビーチでハンモックに揺られています。うらやましい。。。
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by epole | 2007-09-11 05:56 | セカンドライフの自動販売機