今日(12月3日)放送のNHKテレビ「課外授業ようこそ先輩」の「先輩」は、ランドスケープアーティストの石原和幸さん。
世界最高峰のガーデニングの祭典、チェルシー・フラワーショーで3年連続金メダルを獲得し、世界一の庭師となった石原和幸さんの原点は、長崎市内で始めた小さな路上花屋。 その路上花屋は、自動販売機の置かれていたそのままの面積を借り、花を飾ったものだったようだ。 店頭の1平米は、自動販売機が置かれる限りはそれだけでしたかない。しかし、それは無限の可能性を秘めた1平米なのだ。
来る3月20日(日)開催「第18回長野県失語症者・構音障害者のつどい 失語症演劇フェスティバルin長野」においてわたくしがボランティアで参加している長野失語症友の会が演ずるテーマ劇「あるがまま リビング Living 〜失語症者が自分らしく生きる社会へ〜」に、自動販売機が登場することが決定的になってまいりました。
第四場 「赤坂の夜は更けて」 実はこの「場」だけ、原案をわたくしが担当させていただき採用され、晴れて脚本の末席に名を連ねさせていただくこととなりました。 また、わたくしも劇中の登場人物として参加をさせていただけることとなりました。 今後は本来のボランティアに加え、脚本、小道具、舞台監督補助見習、役者、役者代役などをつとめさせていただきながら、他の共演者やスタッフと、よりよい劇をお届けするよう精進してまいりますので、皆様よろしくお願いいたします。 「失語症演劇フェスティバルin長野」は、3月20日午前10時から午後3時頃まで長野市若里市民文化ホールで開催されます。テーマ劇は午後1時過ぎからの上演予定ですが、午前中からシンポジウム、演劇ワークショップなどがあり、失語症の理解、劇の理解に役立ちますので、どうぞ皆様、ぜひ最初からご参加ください。 (入場は無料ですが、詳細な資料をお求めの場合、実費を頂戴いたします。)
TBSテレビの日曜午後1時からの「噂の!東京マガジン」は、自分のことは棚に上げて若い娘さんが料理をできないことを笑いものにする「やってTRY!」というコーナーや、これまた紛争のある場所で、いかにも正義のありそうな一方に肩入れして他方をやり込める「噂の現場」など、いかにもマスコミらしい番組で、私もときどき見ているのでありますが、9月12日の放送では、八王子市高尾の新興住宅地のスーパーマーケット予定地に大規模霊園ができそうだということについて取り上げていました。
わたくしなんぞは、人は必ず死ぬものですから、家の隣に墓地があっても全く違和感はないし、霊園公園のように緑豊かな場所とすることも考えられる。なによりもお墓がない住民にとっては近くにお墓ができるのはありがたいことだと思うのですが、そこの住民にとってはお墓は迷惑施設としかとらえられていない。そんな報道のしかたなのでした。でも、いつもと違って、若干業者やお寺の言い分にも配慮をしていたのが新鮮でした。 そんな番組の中、一番近くの食品店舗まで遠いという話題の中で「区画内には自動販売機もこことここの2か所しかない。」などと、地図の上に場所を示していたのがお笑いでした。 飲料を販売する自動販売機が食料品店のかわりになるでなし。 まったくこの番組の制作者は思いつきで番組を作っているのだなぁ。でも、それが「噂の!東京マガジン」という番組らしさなのだったと、改めて納得したところでした。
先日道の向こう側で、原チャリに乗った若い男性が原チャリに跨がったまま飲料自販機で飲料を購入していたのであります。それはまぁ、よくある風景で、何とも思わなかったのですが、しばらくするとその原チャリが後ろからやってきてわたくしを追い越し、5mほど先でUターンして後ろに走り去ったのですが、そこでわたくしが目にしたのは、ヘルメットをかぶって原チャリにのった男が口に7-UPの缶を喰わえて走る光景。
先日の日曜日、長野県東筑摩郡朝日村の農業者トレーニングセンターで、NHKラジオ「真打ち競演」の公開録音がありました。わたくし、入場整理券は持っていたのですが、前回長野県内で収録された「小布施町」でも若干のお手伝いをさせていただいた縁もあり、また、参議院選挙で役場のみなさんも忙しいだろうと思い、朝日村役場のご担当の了解を得て、役場のお二人、朝日村商工会の皆様とともに、ボランティアをさせていただきました。
会場となった農業者トレーニングセンターに設置された自動販売機は2台。入り口を入って右の待合室にカップ式飲料の自動販売機が1台。さらに廊下を進んで体育館入り口の空間にダイドーの自動販売機が1台設置されていました。ダイドーの自動販売機ではペットボトルのお茶飲料が売り切れていました。会場内での飲食は禁止ではありますが、早い人は開場の2時間以上前からお待ちなので、自動販売機の飲料は満タンにして、大勢のお客を待ち構えていなければならなかったところですね。 出演されたのは出演順に、チャーリーカンパニーのお二人、牧伸二師匠、三遊亭歌武蔵師匠、のいこい師匠、ぴろき師匠、そして昔昔亭桃太郎師匠の6組7名の皆様。うち、前回小布施にお越しいただいたのはのいこい師匠とぴろき師匠でありました。これはなんとか前回と今回のお礼を言いたいところであります。 チャンスはいきなり訪れました。出演者の皆様が到着したのち、NHKの担当者が先導して皆様を控え室に案内します。当然私は通路でお迎えをするのみでありました。ところが、いつまで待ってもこいる師匠が現れません。わたくし心配になっていますと、ゆっくりとこいる師匠が一人でいらっしゃいました。近くに案内をするスタッフの姿はありません。これはチャンス!わたくし「心配しておりました」と声をおかけし、今回と小布施のお礼をしながら控え室までご案内申し上げたのでありました。(師匠はどうやら一人で煙草を外で吸ってらっしゃったようです。) その後ぴろき師匠にもお礼をいう機会がありました。ぴろき師匠はプライベートでも小布施に何度かいらっしゃているとのことで、ありがたいことだと思いました。 当日は雨の中、2時間以上も前から観客がいらっしゃいました。場所柄お年寄りが多く恐縮しましたが、皆様ゆったりとお待ちくださいました。また、朝日村商工会の皆様の素早く的確な対応がすばらしいと感じました。NHKの皆様は、やはりプロだな!とうならせました。 出演者の皆様、皆様熱演でしたが、やっぱりあたしは牧伸二師匠とのいこい師匠とぴろき師匠が好きだなぁ。牧伸二師匠は、元気な姿を見ているだけでうれしくなります。 当日の放送は、NHKラジオで9月20日、27日、午後9時5分から放送されます。NHKのアナウンサー、最後にかんでないかな。
第一、聲が出ないぢやないか 聲を出すのはあの自動鉞だけぢやないか 高利のやうに因業なあの刃物だけぢやないか
私が読んでいるこの詩は「「道程」以後『上州川古「さくさん」風景』」(高村光太郎著。豪華版日本現代文學全集16 高村光太郎集収録。第1刷發行昭和44年1月30日 第13刷發行昭和51年7月10日) これも自動販売機ではないのだが、「自動鉞(まさかり)」 「鉞(まさかり)」は、日本では金太郎さんが担いでいたことで知られるところのもので、「斧」の刃渡りの広いものを指すようだ。そこで「自動鉞」なのだが、なかなかWEB検索してもでてこない。しかしながら、鉞が斧であるとすれば、自動鉞とは薪割り機のことではなかろうかと私は推測をする。その「自動鉞」を高利のように因業とする詩人の感性。 詩の舞台はどうやら群馬県みなかみ町川古(かわふる)の木酢液工場のようだ。ここで音を発するのは、ただ自動鉞だけである。 ![]() わたくし赤組の勝ちを確信していたのですが。。。 今年こそは赤組の勝利を呼び込みたいと思います。よろしくお願いいたします。 このブログ「自動販売機と地域経済」については、実はあの世界最大の検索エンジンGoogleにおいて「地域経済」で検索すると、通常最初の5〜6番目に検索されて、密かに喜びを感じているところなのですが、12月17日、ついにあり得ないことが起こったのであります。当ブログ「自動販売機と地域経済」が、Googleにおける「地域経済」検索で、TOPに検索をされました。 なお、数分後に再度検索したところ、元の定位置である5番目に戻っておりました。 みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。
今年で7回目の小布施見にマラソンは、自身にとって昨年に続いて2回目の参加となりました。
前回は練習もせず、また、途中でおいしい小布施ワイナリーの振る舞いワインを飲んだため完歩したものの相当な不出来でしたので、今回こそはと思っていたのですが、一週間前に捻挫した左足首の腫れはひかず、結局またぶっつけ本番と相成りました。 さすがに痛めた足首が再発したらやばいので、序盤から思い切り押さえて走りだしたのですが、やはり苦しい。それでも15キロほど走ってもさほど痛くもならなかったので、すっかり油断してまたまた小布施ワイナリーの振る舞いワインの赤を一気に飲み干し、さらに白ワインをちびちび飲みながら走ったりしたことが、以降の走りに影響を与えたのかもしれません。 ゴールした後の写真をみると、気づかないまますっかり酔っぱらいなのでした。写真を撮ってくれたキノラジさん、ごめんなさい。 さて、今回はデジカメを持たずに走ったのですが、出発地点(正規の出発点から数百メートル後方)の商工会前の酒屋さんにあった酒類自動販売機は撤去されていました。もともと販売は停止していたものですが、一年以上そのままでした。 ほぼ隔週で小布施町に出掛けているのですが、変化が常に確認をできるのです。 それはそれとして、スタート前から最後まで応援してくださった皆様、沿道の皆様、ボランティアの皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。 また来年も走ってもよろしいでしょうか?
最近「地域経済」でググりますと、約1,150,000件中の4番目に当ブログが検索されるようになりました。それは画期的なことでうれしいことはうれしいことなのですが、ちょっと不安なのであります。これまではずっと6番目か7番目で、その辺ですと、まぁ、このようなブログが検索されても許されるかなぁといった感じなのですが、さすがに4番目はメダルも目前みたいでマークが厳しくなりそうなのだなぁ。
ちなみに同一番目は「NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース」、2番目は経済産業省の「人口減少下における地域経営について」という報道発表、3番目は「地域経済・地方経済レポート:経済レポート情報」、5番目は東洋経済の雑誌「地域経済総覧」、6番目はWikipediaで「地域経済学」、7番目は「株式会社いよぎん地域経済研究センター」、以下「日本地域経済学会」、「広島大学 地域経済システム研究センター」、「鹿児島地域経済研究所」と続きます。このうちどちらでも研究に参加させていただけないものでしょうか。 さて、そのうちの2番目の経済産業省の報道発表「人口減少下における地域経営について」を見てみますと、地域経済の将来推計のポイントとして ①東京を除き、全ての都市で人口が減少。 ②大都市を中心とする35都市圏を除き、域内総生産も縮小。 ③人口一人当たりの域内総生産も、伸び悩み。 ④人口減の影響は、商業等の域内市場産業に顕著に表れ、製造業等の域外市場産 業への影響は比較的小さい。 の4点が挙げられこれを受けて今後の地域経営のあり方が語られている。 最近は新型インフルエンザがずいぶんと大きく語られていますが、そのような目に見えるものにはずいぶんと対策が図られますが、人口減少という目に見えにくいものには殆ど実効性ある対策が立てられないのだなぁ。そして、人口減少を前提とした対策を立てることとなる。。。4月末に発表された長野県の人口ピラミッドを見ると、出生数はどんどん減少している。また、第二次ベビーブームの子どもたちが出産適齢の35才を迎え、本来ならいま幼児の数が増加するはずが、まったく増加せず減る一方である。この層がこのまま子どもを産まないまま過ぎてしまいますと、今後もはや出産適齢期人口が増加する見込みは見えないのではないですか! そのような状況下で、一定の人口減少を見込んで地域経済の将来予測をするのも大切なのでしょうが、もっと、新型インフルエンザのように危機意識を持って対応しないと大変なことになるのだなぁ。35歳から20歳までの年齢層の減少は、今後一気の出生率の減少を明示しているではないですか! 私は、出産適齢層の減少は、新型インフルエンザなんぞより、もっともっと深刻な問題であると考えるのですが。。。 (このピラミッド、妙に女児が少ないのも気がかりなのだなぁ。) < 前のページ次のページ >
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