
「ごはんをいっぱい食べたい」で検索したところ、「
『ごはんをいっぱい食べたいな』料理コンテスト」というページに行き当たりました。
ここで、平成15年度小学生の部グランプリを獲得しているのが「ちくわのかばやき」です。
原村の原小学校6年生の中村君の考案したこの料理は、ぐるりに配置されたトマトが印象的な一品ですが、HPにはレシピが載っていません。
いろいろ調べたところ、「長野県ごはんを食べよう推進会議」の出しているパンフレットにレシピが載っていたので、紹介します。
[材料(4人分)]
ちくわ・・・4本 ジャガイモ・・・3個 なす・・・3本 ピーマン・・・3個 プチトマト・・・1パック あげ油・・・適宜 みりん・・・大さじ5 しょう油・・・大さじ5 さとう・・・大さじ5 かたくりこ・・・大さじ2 水・・・大さじ2
[作り方]
① ちくわをたて半分に切って、長さを三等分に切る。
② ピーマン・ジャガイモ・なすを厚さ1cmの短ざく切りする。
③ あげ油を170℃に熱して水けをとったジャガイモを、はしがとおるまで揚げる。
④ 水けを切ったなすを、箸でつまんでやわらかくなるまで揚げる。
⑤ 水けをきったピーマンを、30秒揚げる。
⑥ ちくわを茶色に色づくまで揚げる。
⑦ 大きいなべにみりん・しょう油・さとうを入れ、あわがぶくぶくするまで煮る。
⑧ ⑦に水どきかたくり粉を入れて、てばやくかきまぜる。
⑨ 火を弱めて、揚げた野菜とちくわを入れてからめる。
⑩ ⑨にプチトマトを使ってもりつける。
中村君のコメントは、「ちくわの蒲焼が好きだったので、苦手の野菜がおいしく食べられるように工夫して作りました。」だそうです。野菜嫌いの子供たち、ちくわのかばやきでごはんと野菜をおなかいっぱい食べてね。
今回は自動販売機の立ち入る隙はありませんでした。
写真はこれまた全く関係のない、坂井村のほたるです。村中を飛び交うほたるを何年ぶりかで追いかけてしまいました。7月3日にほたる祭りがありますが、ピークはこれからのようです。
何杯でもごはんが進むおかずは?