つり銭不足の自動販売機
a0003909_6562438.jpgこの自動販売機には、コイン投入口の下らへんにA4大の張り紙があります。

「利用者のみなさんへ つり銭が不足しております。10円玉でお願いします。尚、つり銭が戻らない場合は、事務所までお願いします。」

そういえば、昔飲料が60円だったころは、つり銭がよく不足しているのを見かけたものだったような気がします(どんな昔だ?)。「つり銭切れ」というランプが点って、さびしげな風情だったのですが、そんな場合でも、十円玉の条件を満たせば、商品を購入し、おつりも出てきたものです。

それでも、つり銭などというものは、つり銭用にあらかじめ大量の10円玉と50円玉を入れておけばいいのだろうと思うのですが、自動販売機によってはそういう訳にいかないのだろうか。これでは導入した側にとっては一種の不良品で、二度とこのような機械は導入したくないのだな。
自動販売機を導入するときは、つり銭が切れにくい機種かどうか確認をして入れなければならない。
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by epole | 2009-02-04 06:57 | 自販機の空間


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