ONE PIECEの自動販売機
a0003909_8592447.jpg冬の自販機の
「あったか〜い」のノリで
「しめきりやば〜い」って言うと
なごむ
第一話でルフィが
「海賊王になりた〜い」って言ってたら
なんか違ったろう。なんか違う。
52巻!!「始めた〜い」

私が読んでいるこの本は「ONE PIECE第52巻“ロジャーとレイリー”」(尾田栄一郎著2008年12月)

ONE PIECEといえば、もちろん週刊少年ジャンプに連載中の人気漫画で、絵の書き込みがとてもたくさんで、最近の、中味が薄い割に書店に大量に平積みにされる書籍類に比べ、ずっと「読んだ」という満足感がある。
その第52巻のカバーに上記の文章を発見したところだが、以後注意して自動販売機を眺める。ココアなんか、特に「あったか~」そうだなぁ。

されはそれとして、登場人物中ではサンジさんが顔も体型も人格も私に酷似していてうれしいのだが、「金色のガッシュベル」や「水滸伝」のように、親しんだ登場人物が次々といなくなることのないことを祈るのであります。
[PR]
by epole | 2008-12-18 20:55 | 小説にみる自販機


<< 岩松院の自動販売機 その4 カップヌードルの自動販売機 >>