「コカ・コーラ」の自動販売機
1932年(昭和7年)
硬貨式自動販売機の開発に関する研究に着手。この研究の動機は、「アット・ワーク・マーケット」を開発するという遠大なコカ・コーラの販売計画で、コークを工場や事務所などに導入し、すべての勤労者がさわやかな気分で働けるようにもくろんだものである。この自動販売機の最初のモデルは1935年になって実際に使用段階に入った。

私が読んでいるこの本は「世界の企業物語 コカ・コーラ その資本・戦略・体制」(ダイヤモンド社 昭和43年6月10日初版発行昭和43年7月10日七版発行)

ブックオフに通うと、105円コーナーに、こんな素敵な本が潜んでいたりするのが面白い。
しかしながら、この自動販売機がカップ式なのか、ビンなのかはこの年表では不明なのだな。
その辺から見直しますと、どうもこの時期には自動販売機の将来を見越したものとはなっていない。
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by epole | 2008-11-17 22:46 | 小説にみる自販機


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