「15の夜」の自動販売機
冷たい風 冷えた体 人恋しくて
夢見てるあの娘の家の横を
サヨナラつぶやき 走り抜ける
闇の中 ポツンと光る 自動販売機
100円玉で買えるぬくもり
熱い缶コーヒー握りしめ

私が聴いているこの曲は「15の夜」(尾崎豊作詞作曲歌 1983.12リリース)

これは、あまりにわが身に覚えがありすぎてとてもはずかしい。
それはそれとして、それまで100円だった自動販売機の飲料が110円そして120円へと値上がっていったのは、平成元年(1989年)の消費税の導入からだったか。考えてみると、それ以来、経済もなにもよいことがないような気がする。
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by epole | 2008-10-10 23:03 | 小説にみる自販機


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