「ほっ」と。キャンペーン
新宿駅の花の自動販売機
a0003909_622390.jpg花の自動販売機というものはだいぶ前に見かけたと思っていたのですが、意識して自動販売機を見始めてからはこれまで出会うことがなかったのです。

花の自動販売機があったのは、新宿駅西口の丸ノ内線改札前。朝、通勤の人々の行きかう通路の中ほどにそれはありました。

自動販売機の中は上からA,B,Cの3段になった丸いテーブルが常時回っています。各段は6つの区画に分けられ、それぞれ花束が飾られています。購入者はまず希望の番号のボタンを押しお金を入れ、扉を開けて花束をとりだすようになっています。(たぶんそのとき回転はとまるのだろうな。)

商品はすべて2000円。全部で18あるなかで、いま、A3,B4、B6,C1,C2,C3が売れてしまっている。一番下のほうから売れるのか。花というものは上から見下ろしたほうが美しいから(そう私は思う)、よく見える下の棚から売れるのかもしれない。

というわけで、夜もう一度確認をしてみると、売り切れ棚はA3,B3,B4,B6,C1,C2。
微妙だが、上のほうが売れにくい傾向はありそうだ。
・・・そうすると、上の段の売れ残りを順に下へと移し替えていけば無駄がないんだな。花は消費者がその期限を見極めることができる。赤福や白い恋人とは違うのだな。
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by epole | 2007-10-19 06:03 | 自販機いろいろ


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