『かつめし』を案内する加古川の自動販売機
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)によると、『かつめし』とは「皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、たれ(主としてデミグラスソースをベースとした物)をかけ、茹でたキャベツを添えた料理。兵庫県加古川市の郷土料理」なのだそうです。

8月23日付け神戸新聞が伝えるところによりますと、加古川観光協会と関西キリンビバレッジサービス姫路営業所が、かつめしを扱う飲食店を示した地図を市内の自動販売機に張り出すPRに乗り出したとのことです。

もともとは加古川観光協会がが60を超えるかつめし販売店の全てをを掲載したA2版大の「かつめしまっぷ」を作成していたところだそうで、今回は自動販売機用にJR加古川駅周辺の25点のみを掲載したB4版の地図を作成。キリンビバレッジサービスの自動販売機約40台に7月から掲示を開始したとのことです。

自販機を使った両者の地域PRは昨夏からの市内名所ガイドに続く第二弾だそうです。
渋谷のように、ハイテクを使った案内もいいのだけれど、こちらのほうが見やすそうだしわかりやすいし、わたくしはこちらのほうが好きだなぁ。
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by epole | 2007-08-25 10:52 | 地域貢献型自動販売機


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