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『八月の路上に捨てる』の自動販売機
飲料自動販売機管理会社で働くふたりのある八月の1日を描いた小説
伊藤たかみ 著 『八月の路上に捨てる』(135回芥川賞受賞)平成18年上半期

2006年8月30日第1刷 『八月の路上に捨てる』はP7からP92までの85ページに掲載されている。
この小説のなかで出現する「自動販売機」は、
P7  自動販売機
P8  自販機
P9  自販機・自販機・自販機
P11 自動販売機・自販機
P12 自販機
P20 自動販売機
P43 自販機
P48 自販機・自販機
P64 自販機
P65 自販機・自動販売機・自販機・自販機
P70 自販機・自販機・自動販売機・自販機・自動販売機
P80 券売機・自動販売機

「自動販売機」7回(29%)、「自販機」16回(67%)、「券売機」1回(4%)の計24回なのであります。
「自動販売機」と「自販機」の配置に規則性はあるかな。
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by epole | 2007-06-23 10:43 | 小説にみる自販機


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