サンデンという自販機メーカー
4月4日付けでNIKKEI NETが伝えるところによりますと、自販機メーカー「サンデン」が、同社の自動販売機国内累積生産台数が200万台に達したと発表したとのことです。

「サンデン」の会社設立は1943年7月30日。自販機については1961年に噴水式ジュース自販機を手がけ、その後乳飲料、カップ麺、アイスクリーム、カップコーヒー用の自販機を次々と開発し、飲料等自販機の世界シェア(グローバルシェア)は3割に達するそうです。

「サンデン」のHPの「自動販売機システム」のページには、製品情報ピックアップとして、いくつかの自販機関連商品が紹介されていました。

「免震架台タオレンジャー」は、前後に免震機能を持つ自販機の架台。「カンタン設置で高い安全性を実現!」ということで、「後傾斜」技術を導入し製品が前に振れた時の前転倒の危険を軽減するとのこと。これは倒れにくそうですね。

「フレックスベンダー」の「ビジネス紹介」では、さまざまな場所でのさまざまな商品の販売例を紹介しています。
神奈川のワークショップで軍手、靴下。大阪の葬祭場で数珠、香典袋、ネクタイ、ハンカチ、靴下、インスタントカメラ。埼玉の学生食堂で菓子、フロッピーディスク、生理用品。埼玉のプールでスイミングキャップ、ゴーグル、カロリーメイト。などなど。

豊岡市のかばんの自動販売機もそうでしたが、自販機はさまざまな商品に対応できるのですね。
[PR]
by epole | 2006-04-05 05:54


<< 左にも災害対応型自販機 足もとの点検 >>