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募金自販機
河北新報ニュースが3月7日付けで伝えるところによりますと、自動販売機を“募金箱”として活用し、共同募金の底辺を拡大する全国初の試みが宮城県内で計画されているそうです。

福祉関係者や飲料販売業者により組織されたNPO「みやぎハートフルベンダー」が活動母体となるもので、自販機の利用客がボタンを押すと、釣り銭の一部が募金としてストックされる仕組みで、募金額は利用者が決めるとのこと。対象の自販機には、赤い羽根をあしらった共同募金会のマークや趣旨を表示するそうです。

これまでの自販機による募金の取り組みは販売者が売り上げの一部を募金するというもの(今市市の例等)でしたが、今回のNPOの取り組みは、明確に利用者が自らの意思で募金を行うという点が新しい取り組みであります。
自販機を利用する人のわずかの方でも募金をしてくれれば、相当額が募金される可能性があります。

最初から販売額を下げて、たとえば120円の商品を110円とし、残りの10円を寄付するかどうか選択性にしたらどうでしょうか。自販機の売り上げも伸びるし募金の期待額も上がろうかと思いますが。
まずは、4月からの状況を見守りたいと思います。
by epole | 2006-03-13 05:23 | 地域貢献型自動販売機


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