なにげなく有害自販機
a0003909_2373374.jpg空き地に自販機が並んでいるのであります。
ここは安曇野。碌山美術館やわさび畑で有名な穂高町と松本市を結ぶ国道147号線沿いにそれらは確かに存在しているのであります。

一番左にあるのがDVDの自販機であります。いまは昼間なので一面が銀色なのであります。でも、夜になったらどうなるかと思うと、悪いこととは思いつつも、青少年でなくても、すこしどきどきなのであります。
左から2番目にあるのが、ビデオと本の自販機なのであります。いまどきビデオ?なんて、すでに過去のものともなりつつあるのですが、ここでしっかり売っているようなのであります。隣のDVD自販機と同様、表は今銀が張られているのであります。真正面から見ると、銀に自分の姿が映って、なんか恥ずかしい感じ。
しかしまぁ、昔のこの手の自販機は日中でもそれとわかり、日中の隠し方もいいかげんだったのですが、今の自販機は完璧で、近寄らないとその手の自販機とはわからないようなのであります。夜間行動しない限り、青少年への影響は少ないのかもしれません。良心的なのかな。

つづく。
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by epole | 2005-07-19 23:08 | 成人向け自販機の黄昏


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