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キュアの自動販売機
咽が渇いてとても甘いものが欲しかった。埠頭の自動販売機の前に立ってポケットの小銭をまさぐると、いっしょに紙切れが出てきた。

わたくしが読んでいるこの本は、田口ランディ著「キュア」(朝日新聞社  2008年1月30日 第一刷発行)

あまりの連日の猛暑に頭が働かず、テレビを見てもただ時間だけが経っていくのでした。椅子から手をぶらりと下げたその先に触れたのが、田口ランディさんの「キュア」でした。
田口ランディさんは毎年木崎湖畔で開催される「原始感覚美術祭」にこられています。そういえば今年も先週から始まったなぁと思い出し、読み直しをした中で出てきた自動販売機でした。

私と自動販売機との関係は微妙ですが、今年も縄文とランディさんの感覚世界に会いにいくこととしよう。
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by epole | 2013-08-11 15:46 | 小説にみる自販機


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