偽500円玉対策
<偽500円対策>自販機やATM改良など要請

財務省、金融庁、警察庁は10日、500円硬貨の偽造対策を決めた。ATMや自動販売機を製造する日本自動販売機工業会に対して、偽造硬貨の検知レベルの向上、偽造硬貨受け入れ防止の識別装置の改良、ATMでの1人当たりの500円硬貨の使用可能枚数の制限などの検討を要請。金融機関にはATMの改良などを求めた。
(毎日新聞) - 3月10日22時26分更新

大量に窓口で硬貨が使用される場合は人間が目で確認しますし、使用者は周囲の目にさらされます。よって、大量に偽造硬貨が使用されるのは、自販機や現金受払機等の機械によってであります。
自販機業界はともかく、金融機関はもっと危機感をもってもよいかな。
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by epole | 2005-03-10 23:09 | 自動販売機と犯罪


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