成人向け雑誌の自販機
a0003909_6365491.jpg成人向け雑誌の自販機撤去署名 須坂の住民団体
須坂市高甫、仁礼地区の口調や民生児童委員、小中学校PTAなどでつくる二つの住民グループが、両地区に設置されている成人向け雑誌やビデオ、DVDの自動販売機の撤去を求める署名活動を25日までに始めた。区長会を通じて11月20日ごろまでに行い、東京都内の設置業者に提出する。
署名活動をしているのは、「高甫地域健全育成にかかわる有害環境を排除する会」と、「東地区AV(アダルトビデオ)自動販売機等を撤去させる会」。自販機は高甫地区で98年9月に、仁礼地区で2001年5月に設置された。両グループは地区内での署名活動などをそれぞれ行ってきたが、今春に自販機の台数が増やされた事態を受け、全市的な署名活動を統一して行うことにした。
「排除する会」事務局長の浅沼弥吉・望岳台区長(64)は「買わないことが撤去の最大の力。住民の意識高揚も図りたい」と話している。
(2004年10月26日 信濃毎日新聞朝刊)

これだけインターネットが普及した中で、いわゆる画像についてはたいへんなものが簡単に無料で見ることができるのですが、いわゆる動画に関しては無料のものは少なく、みようとすれば、クレジットカードなどを利用して購入する必要があります。
カードを所持していない子供達にとっては、自販機でDVDを買うことが唯一の動画入手手段で、ネットはそのカタログの役割をはたしているのでありましょう。
ところで、この記事の自販機の場合、設置業者が東京にあるのがミソのようですね。

写真は生坂村の自販機。買いたくなる気持ちはよくわかるのであります。
[PR]
by epole | 2004-10-28 06:36 | 成人向け自販機の黄昏


<< 自販機設置者 風景に溶け込む >>