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さすがに観光ポスターは素晴らしい。素敵なポスターの写真を見て、この自動販売機の部分に加工することによりいくつかの比較写真を作成し、印象を評価してみたいと考えたのですが、どう考えても著作権者の了解は受けられそうにありません。
そこで、自前で写真を撮って、それを加工、評価しようと考えたのでした。もちろん中心となる建造物の所有者の了解も得たうえで。 Which do you like best? original ![]() no machines ![]() red machine ![]() white machine ![]() 名鉄 秋の犬山キャンペーンこの美しい犬山の風景は、昔のものだけで構成されている訳ではない。 自転車? 女子高生? 街灯? カーブミラー? そして。。。そこに自動販売機がある。 Young Raccoons Saved from Pepsi Machinefrom NewsOn6.com Videos http://video.yahoo.com/watch/5289218/13950919 Town's vending machine surprise Customers find more than refreshing soft drinks nestled inside this soda machine. Best videos of '09 - Yahoo! Video 正月早々、Yahoo!のトップページはオバマでもウッズでもなく、自動販売機。。。 ![]() わたくし赤組の勝ちを確信していたのですが。。。 今年こそは赤組の勝利を呼び込みたいと思います。よろしくお願いいたします。 沖縄本島を走る沖縄都市モノレール「ゆいレール」構内の自動販売機 ブログはひさびさに那覇市内に戻ってまいりました。ゆいレール構内に設置される自動販売機は、それらが一般に設置されているのと異なり、濃い黄色系の色彩のものが多い。その色を見た瞬間、「沖縄」を強く感じさせる、そのような効果がある。 また、ここの写真の自販機4台中3台までが車いす利用に配慮したデザインである。 沖縄から帰って一ヶ月以上経過。この間には愛知県犬山市でとても素敵な自動販売機や人に出会っているのだが、ブログはまだ沖縄にいる。それだけ沖縄は強く心の中に残っている。 ![]() 夜明け前の里遺跡/フットライトロード里遺跡(サトゥドゥン)は、島随一の信仰の場。丘の上にあるグスク時代の遺跡。ここで迎える朝はとても冷える。 フットライトロードは渡名喜漁港役場前からあがり浜まで島(村)を東西に貫くメインロードなのだ! ![]() 真夜中のハブに注意の標識/昼間の辻T字路の突き当たりには石敢當が据えられている。 幸いなことにハブとは出会わなかった。ハブも安心したことだろう。 ![]() フクギと赤瓦の屋根と、木陰から覗く屋根の上のシーサー。屋根の上のシーサーたちは、それぞれが驚くほど異なっている。 (詳しくは、間もなく作成予定のデータベースをお待ちください。) このブログの表題は「自動販売機と地域経済」であるが、それでは自動販売機だけ伝えればよいかというとそうではない。その地域の魅力があってこそ、そこならではのそこに存在する自動販売機の問題がある。もっともっとこの島の素晴らしさを伝えなければ、このブログの意図するところも伝わらないのだろう。 渡名喜村、渡名喜島はとても気持ちのよい、ベクイームなところなのですが、いつまでもここにとどまる訳にはいきません。島にある9台の自動販売機(サントリー4台、コカ・コーラ3台、廃オリオンビール2台)、百余の赤瓦屋根、その上に乗るシーサー。それらの数ギガバイト数百枚の写真はすべてGPSデータとともに、わたくしのMacの中で、データベース化を待っています。 それにしても一泊二日は、どんなに走り廻ったとしても、厳しい日程なのだなぁ。 さて、帰りに乗るのは「フェリーなは」。乗ってきた「ニューくめしま」とはほぼ同規模で、総トン数はこちらのほうが少し重いのですが、乗った雰囲気はすこしせまく感じられました。それは甲板に張られたシートが原因なのかもしれません。 この船に乗る自動販売機は3台。やはり客室入り口前のトイレの脇に設置されています。コカ・コーラが1台、サントリーが2台。でも、渡名喜港から泊港までの間での利用者はあまりいなかったみたい。船の場合、電気は常時通じているのか。電気代はいくらなのか。さらば。また、ね。 この家屋は仲村家。映画「群青 愛が沈んだ海の色」のメインステージ。仲村龍二(佐々木蔵之介)と娘、涼子(長澤まさみ)親子が住んでいた家であります。屋敷の敷地は道より低く掘り下げられ、そこに平屋で赤瓦屋根の家が建てられています。ふくぎの繁る道から門を入り階段(奇数段であるといいます。)をくだった、屋敷に向かう正面にはソーンジャキ(ヒンプン)が置かれ、強風や道路からの視線を遮っています。 ここのソーンジャキはブロック積み。また、わたくしが確認したところでは伝統的建造物である家の屋根の約半数には中央にシーサーが乗っていますが、仲村家の屋根には乗っていない。わたくし、この夏からデジタルアーカイブの勉強をしているところですが、徐々に著作権、肖像権等に関する認識が進み、もはや一般の住居である伝統的建造物については、よほど慎重な取扱いをしなければならないと認識しているところです。ただし、仲村家については入り口に案内板があり、渡名喜村発行のパンフにも掲載されていることから、こちらでも紹介をさせていただくことといたしました。なお、渡名喜村にはこんな素敵な建造物が百軒以上現役で現存しています。 今日の記事には自動販売機は登場しないんだな。 早朝の渡名喜島の丘に登り集落を見渡す。この、丘と丘とに挟まれたところに渡名喜村の集落は集中している。集落全体はフクギの林で囲まれ、風雨から集落が守られているのがわかる。そして、伝統的建造物の殆どはフクギの木陰に入り屋根すら見ることが困難である。それに対し、最近建築された建物は林からぴょこんぴょこんと頭を出している。 右側に、集落林の外にある大きな建物は小中学校。その左、港のこちらに見える二階建ての赤い屋根が役場だ。今回お世話になった教育委員会はその2階にある。 さらに左の丘の向こう側が、さきほど私が闇と波音に恐れをなして引き返したところ。いま思えば先に進まなくて本当によかった。そしてその丘の左のさき、2時間先に沖縄本島がある。 太陽は、港とは集落の反対側にあるあがり浜の向こうの海から登る。その姿は、ここ渡名喜島が舞台となった、長澤まさみさん主演の映画「群青」にも現れているのかな。 ![]() ![]() さて、真っ暗のうちから日の出までの3時間を外で過ごしたのち民宿に帰り、ふと気づくのが壁のコイン冷房機。4時間で100円とは、リーズナブルだ。今回掲載の集落と日の出の写真は大きくなります。 ところでいま気づいたのだが、渡名喜島のすばらしい伝統的建造物は、これまで一軒もこのブログに姿を現していない。。。 渡名喜村の集落内に残るオリオンビールの廃自動販売機。ここはもともと他の建物と同様に道から一段低くなっていたものが、駐車場とするため道路と同じ高さに盛土した部分なのだと思います。門の両側にシーサー。奥に見える家屋の屋根にもシーサー。 さて、渡名喜島の朝は遅く、わたくしがいつものように午前4時過ぎに起きたときも、空はまだ全く暗いなかに満天の星が輝いていました。 集落内は辻ヾに街灯が照らしており、歩きまわるのに不自由はありませんでしたが、一歩フクギの壁で守られた集落の外に出ますと、強風が吹き、足元も見えない暗さとなります。そのような中で見る星座は角度が全く本土とは異なるものでした。集落の外に一歩出たところに一軒の民宿があり、その壁際に自動販売機が置かれています。 これもまた、オリオンビールの廃自動販売機。 今回は11月末の一週間という短期間の沖縄滞在でしたが、屋外で酒類の自動販売機を見かけたのはここ渡名喜島の廃自動販売機2台のみでした。両者は同じタイプで、同時期に設置され、廃止されたのかな。 渡名喜村集落の多くの家屋が伝統的建築様式を受け継いでいるのに対し、村内に3軒ある民宿はすべて四角い形の、渡名喜島以外ではよく見るタイプの建造物なのでした。これら3軒の民宿ではいずれも自動販売機を脇に置いているのですが、島の東端(地図では右端)、あがり浜近くの民宿脇に設置されているのが、サントリーの青い自動販売機です。 両脇にある建物が伝統的建築でないため、ここの部分を切り取ってみると、ここに自動販売機が道に面して設置されている光景は、それほど違和感のない、残念感のないものでした。 夏になればあがり浜に海水浴客が訪れて、浜に一番近いこの自動販売機で飲料を買うことになるのだろう。 島(村)全体として、不便を売りにするような戦略を打ち立てるようなことがない限り、ここに自動販売機があることは自然の流れなのだろうと感じたところです。 渡名喜村の家屋は渡名喜島の中央部に身を寄せ合いながら、一軒一軒は独立していて、家と家との間、家と道との間は肩口くらいまでの塀とフクギにより区画されています。家の敷地は道よりもすこしほりさげられていて、道から階段で降りた正面にソーンジャキと呼ばれる目隠しが置かれています。 現在では作り替えられた家屋も多く見られるのですが、なお大多数の家屋がこの伝統を守った造りであり、そのうち百を超える家屋が伝統的建造物群として指定されています。 島の家屋を見て歩いて、表札のないことに気づきます。ほとんどの家に表札がなく、商店にもそこが商店であることを明確に示すものがないのであります。 この商店にはすこし古めの自動販売機がさりげなく置かれていて、これが商店の目印になるかというとそうではなく、近くによって覗き込まないと自動販売機の存在さえ通りからはわからないのでした。 とても好ましく感じました。 このブログ「自動販売機と地域経済」については、実はあの世界最大の検索エンジンGoogleにおいて「地域経済」で検索すると、通常最初の5〜6番目に検索されて、密かに喜びを感じているところなのですが、12月17日、ついにあり得ないことが起こったのであります。当ブログ「自動販売機と地域経済」が、Googleにおける「地域経済」検索で、TOPに検索をされました。 なお、数分後に再度検索したところ、元の定位置である5番目に戻っておりました。 みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。 渡名喜村の面積は3.74平方kmととても小さな村なのですが、集落も渡名喜島の中央部の西海岸から東海岸まで太い帯のように集中しています。殆どが平屋で、集落のまわりはフクギの壁で覆われ、家と家との間もまたフクギで囲われています。その美しい街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、住民の協力によりその優れた景観を保存しようとしている。(しかし、外から見れば美しいこの伝統的な赤瓦の伝統的家屋は雨漏りなど、住民にとってはなかなか保存は大変な作業のようである。) この美しい景観を保持しようとする島で、自動販売機がどのように設置されているのか、いないのかを確認するのが今回の目的でした。なにはともあれ、昨日予約した民宿へ向かう。ターミナルから集落の中へ続く道は車が一台通り抜けられるかどうかといった幅で、路面は舗装されず白い砂地になっていて、脇の側溝の上が歩きやすい。 ときおりマンホールの蓋が路上に顔を出している。到着した民宿の裏の食堂横にあったのはサントリーの自動販売機。これは道路からは見えない場所にあり、利用者は宿泊者に限られるであろう。宿泊者の利便は図られるが、売上より電気代の方が高いのは確かだな。 渡名喜ターミナルの建物を陸側にでて、振り返ります。むかって左に「渡名喜村カーフェリー待合所」の名称が掲げられ、どうやらこちら側が建物の正面に当たるようです。右側にはサントリーとコカ・コーラの自動販売機が一台づつ置かれています。 それにしても残念なのは、建物の内部にみえる青い自動販売機の背中で、横に3間の開口があるうち、右側の1間はこの自動販売機のために塞がれています。だいたい、外に同じ自動販売機があるのだから、内側に自動販売機を置く事自体が大変な無駄だと思うのですがいかがでしょうか。特に、フェリーの発着時には、なかに地元の女性グループによる直売所が開設され、クッキーなどを販売するのでありますから、そこでいっしょに飲料水を販売すればよかろうと思うのです。そうすれば、いっそう販売品目が増え(現在は残念ながらとても販売品目が少ないのです。。。)、お客とのやりとりが増え、この島の魅力を伝え、リピーターを増やすことができるのですが、それが残念なことなのだな。 ところで、このターミナルにはターミナル食堂という小さな飲食店が昼と夜開店します。料理もお話もとてもおいしい。勧められるままゴーヤチャンプルの定食を食べながら、このときばかりはしばし自動販売機のことを忘れていました。 那覇泊港から船に揺られて2時間ちょっと。船は渡名喜島にまもなく到着するのであります。目の前には「渡名喜ターミナル」。ターミナルの右奥にある若干背の高い建物が渡名喜村役場。いよいよ渡名喜島上陸です。はたしてこの島には自動販売機が存在するのでしょうか。 船の上から目を凝らしてみますが、地上部、海上にはそれらしいものは見当たらない。それでは建物の中はどうかと目を凝らしてみますと渡名喜ターミナルの建物の中右側に赤い影。左奥に青い影が見えます。下船すると、さっそく確かめに階段を登ります。 海側にあったのは、やはりコカ・コーラの自動販売機でありました。待合室のひとが見やすく使い易いように、海に背を向けて設置されています。しかしながらその筐体はターミナルの海側の開口部を塞いでいるため、待合室から海を見た時の景観を遮断するのだな。また、船から見た時も、そこに自動販売機の背中がみえるという光景はあまり嬉しくないものなのだが、そういうことを感ずる人は少ないのだろう。 島側にあったのも、やはりサントリーの自動販売機でした。こちらもせっかくの開口部を塞ぐように設置されています。実に勿体無いものなのだなぁ。このような機械を置くときは、全体のつくりを考えて置かないと、当初想定された景観や気持ちよさを阻害する。その機械だけをとれば若干の日銭がはいるのだろうが、全体として、この街に、景観に、雰囲気に好感を持つ人を減らす、機会を減らしていることに気づくべきではないか。 待合室から海を眺めると、そこには乗ってきたフェリーが出港を待っている。陸を眺めるとそこには赤い瓦屋根をもつ案内板がある。そのような風情を感じるなかで、この自動販売機のことが残念でならないのであります。 渡名喜島は、沖縄本島那覇市の北西60キロほどに位置する、面積4平方キロ弱の島です。沖縄県の公表する統計データによりますと、平成21年11月1日現在の推計人口は478人(男300人、女178人)で、沖縄県で最も人口の少ない村なのだそうです。※那覇市泊港からは毎日渡名喜島経由久米島行きのフェリーが運行されており、島の生活を支えています。 私が乗ったのは、久米商船(株)の運行する2隻の船舶のうちの「ニューくめしま」なのでした。 甲板から船室に入るところには、両側にトイレがあり(女性用が左、男性用が右)、自動販売機が2台、女性用トイレの入口を挟んで設置されていました。 何故かわからないのですが、女性用トイレの入口ドアは、いつも開放されていたのでした。 このフェリーには売店がないことから、乗客にとってなくてはならない自動販売機とトイレであったと思うのでありました。 ※ちなみに渡名喜島は全国では6番目に人口の少ない村のようです。 ゆいれーるの儀保駅から玉陵へ行くのに、なにをどう間違えたのか首里城公園を時計回りに一回りしてしまいました。芸大側(北側)から城壁に沿って坂を登り、やがて南側は急な階段となって下った先は、とても気持ちのよい通りなのでした。 中央の道路をはさんで両側に低い街路樹のならぶ歩道があり、向こう側の歩道と道路の間には赤い魚の泳ぐ水路が伸びています。街路樹には小学生の詠んだ俳句の札がさげられている。 このような道のつくりは長野県上田市の海野宿にあったと思うのだが、ここは観光を意識させなくていまの生活に馴染んでいて違和感がないのだな。 後にグーグルマップで確認したところでは、ここは赤マルソウ通りだと思うのです。赤マルソウとは味噌・醤油の会社なのだそうですが、残念なことに会社をみることは出来ませんでした。 浦添市美術館から眺めると、丘の上のたかぁいところに、これまた背の高い建物があるのが見える。どうやらそれが浦添市役所のようでした。べつだん市役所に向かって歩いたつもりもなく、首里に向かって歩くつもりが、サンシンの練習をしているような音色がしずかに風とともにただよう心地よい住宅街を歩くと右側は崖でおりることができず、自然と勾配を上るうち、たどり着いたのは市役所の裏でした。 市役所はとても立派で、きれいな中庭がある。こういうところに来て中庭に侵入しないのはもったいないと、中庭を通って正面に回る途中の中庭右側の議会棟入り口にあったのが、沖縄コカ・コーラボトリングの設置した電光掲示つき災害対応型自動販売機なのでした。その柄は、よく見るコカコーラの赤や白ではなく、一見明細にも見える緑色の葉に黄色い花の柄が一面に施されていて、よく見ればきれい。 正面には「災害時対応自販機」として、この自動販売機の特徴、設置に当たっての経過(浦添市役所との災害時物資救援協定に基づくこと)などが表示されているのでした。 災害対応型自動販売機は、いまでは当たり前のことになりつつあるのだな。みなさま、浦添市役所を訪れた際は、ぜひ中庭にもお越しください。 PS.以前私の好きなNHKのラジオ番組に「音の風景」というのがありましたが、たどたどしいサンシンの練習音が、何気ない住宅街を、歴史と文化あふれる風景に変えていく。これは小布施町を歩くと聞こえてくる一弦琴の音色や歌声と同じなんだな。音を街の風景としてとりこめば、もっともっと魅力あるまちづくりが可能なのだなぁ。 那覇市から浦添市までの2時間半を徒歩で移動した一因には、路線バスの経路がとてもわかりにくかったことがあります。沖縄もどこもそうなのですが、路線バスの案内は、地元の人でもわからないようなバス停の名前のみがつながっていて、平面的にどこをバスが通行して、どこのバス停がどこいら辺にあるといった情報がまるでないことに問題があるのであります。たまにバス停にそのような形に近い情報板はあっても、いったんバスに乗れば、そのような情報はまったくない。これでは利用者が減少して当たり前なのです。すこしくらい考えて工夫をしたらどうなのだろうか。しかしながら、那覇のバスの救いはお客さんどおしの助け合いでして、私が県庁前まではどのバスに乗ればよろしいのでしょうかと尋ねると、そこにいる複数の人が教えてくれる。沖縄って、とてもいい土地なのだなぁ。 さて、那覇市内のバス料金は、市内一律220円なのであります。最近20円値上がりをしたようで、バスを教えてくれたおじさんも知らないでいたのですが、面白いのがその乗車口の料金販売機。私の知る限りでは、ほとんどの前乗り先払いのバスの場合、運転手さんの脇に料金を入れる透明な箱があって、そこに料金をきっちり入れる。細かいのがない場合、脇の両替機で両替をして、でてきた小銭から料金を数えて箱に入れるのです。ところが那覇のバスでは、小銭がある場合は箱に入れるのですが、細かいのがない場合機械にお金を入れる。すると、機械からおつりだけが出てくるのでありました。 つまりこの機械は両替機ではなく、れっきとした運賃自動販売機で、220円を徴収し、おつりだけを返してよこすというものなのであります。 券が出てこないから券売機ではないのだが、これは一歩進んだ料金徴収システムの形なのではなかろうか。
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ネームカード
vending machines and Japanese
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