セントレアから着いた先は那覇空港。いつもながら、離陸と着陸の数秒間は緊張して奥歯を食いしばってしまう自分に気づく。でも空港に入ったとたん、自動販売機が気になってしょうがない。 この空港のあちこちで目に付くのは、手荷物用バッグの自動販売機。昔百貨店に買い物に行ったときは、あちこちに買い物袋の自動販売機があったものですが、いつの時代からか買い物バッグはすべて店がサービスするようになりました。おかげですっかり買い物袋を持ち歩く習慣がすたれたのですが、最近のレジ袋有料化で、再び買い物袋の習慣が復活しつつあります。いまはスーパーで買い物をするといらない意思表示をしなければ、5円程度のレジ袋料金が自動的に加算される店もありますが、本来はレジの後ろにこんなバッグの自動販売機があれば、自分で必要なものを選択できるのかもしれません。これはビジネスチャンスですね。 ![]() そのほか、この空港にはプリクラがあふれている。セントレアにはひとつもなかったものが、あちこちにプリクラなのだ。プリクラの主たるターゲットは、私が思うに女子高生なのだが、ここ、沖縄空港は、ある程度時間の余裕を持った女子高生に代表される若い女性陣が多く利用するということではなかろうか。 そういえば、国際空港の出発ロビーではクレーンゲームが大盛況なのだそうだ。海外では日本の硬貨が両替できないから、ゲームで使い切っていくのだそうな。那覇も国際空港だし、昔ドルを使用していた名残なのか。 以前ひとりで合衆国の西海岸を一週間ほど歩いていたことがあり、飛行機なんぞなにするものぞと思っていたのですが、最近のネット化が進む中で、バーコードひとつ携帯電話に読み込んでセントレアに来てみると、最初に何をすべきかも、どこへ行くべきかもわからない。それで、田舎者にはなかなかできないことを、すなわち人に尋ねるのであります。もちろん笑顔の女性職員に。 すると、にこやかに預入れ荷物を持った旅人用の受付まで親切に案内してくれる。さらに行った先のカウンターの女性も、満面の笑みで迎えてくれますが、バーコードをかざすだけで搭乗便やら名前やらがでてくる仕組みに大げさに感心する私の様子に若干の不信感を与えてしまったようです。さて、荷物も預けたし、搭乗手続きにはあと1時間もある。当然私の興味は空港内のすべての自動販売機にある。 セントレアの自動販売機はとても控えめで、目だったところにはあまりみあたらない。それがあるのは奥にながい自動販売機コーナーの脇に一列に、喫煙所の奥にひそやかに、コインロッカーの横に外を向いて並んでいるだけ。飲食店の食券も、多くの中で高山ラーメン一店だけが券売機を使用し、他はレジに人がいるのである。ただ、テレホンカードの自動販売機が電話機の横には必ず備えられている。 セントレアの飲食店は昭和レトロで統一的テーマで構成されていて、上を見ると、それぞれ日本屋根がついている。統一のコンセプトのなかにある。そこでは昔の駄菓子屋のように、人と人との関係を前面に出すことが求められ、自動販売機の設置は最小限となったものであろう。そういえば、各種保険の販売機も、すべて内側をむいたつくりなのである。![]() でも、このようなコンセプトにこそ適した自動販売機があるのではないか。そんな可能性を私は感じている。 ところで、日本の国際テレホンカードのデザインは、なかなかいいじゃないか。 これまで神社の境内が駐車場になっていて、その一角に駐車場にお決まりの飲料自動販売機があるというのは見たのですが、なかなか神社と飲料自販機がならんでいる風景というのは出会いません。ところがなにげなく名古屋市内を歩いていると、写真の風景。 ここのひとには当たり前の風景なのだろうな。わたしならもう一工夫するところなのだが。
美しい町並みに美しい自動販売機が残る。
その日本家屋には、正面にあのタバコ屋さんの販売窓口になっていて、そこだけタイルなどでモダンな改造がしてあって、窓口部分はシャッターとなっていて、それだけが物悲しいのですが、そのシャッターの閉まった下には、タバコ販売窓口の下の部分組み込み式のたばこの自動販売機となっているのでした。これまで見てきた中で、この構造と出会ったのは初めてのことでした。 この位置にタバコの販売機があるというのを、未成年者が購入しやすいということを言うこともあるだろうし、人がここで商品を購入する場合、かがまなければならないことがいかがかと言う向きもあることだろう。(そういうことをよく言うのは、他でもない私なのだが。)しかしながら、店の真正面のこの目立つ場所で、こんなに低い位置の販売機を使用してタバコを買う未成年者がいることを想像できないし(なにせ低すぎてそうそう簡単にタバコは変えないだろう)、タバコのような、タバコを嗜まない者に害を与える商品を販売する窓口は、こんな位置にあるのがふさわしいなんて感じる私がいるのでした。 他のどんなたばこ自動販売機も、こんなに素敵に置かれることはないだろう。 劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。というわけで、本年(2009年)8月2日からオペラ座の怪人が上演されている新名古屋ミュージカル劇場に来てしまうのですが、自動販売機の存在に気づくとそちらに目が行ってしまうという哀しい性。 オペラ座の怪人のマスクの向こう側には、明治の飲料自動販売機があるのでした。 ざっと見渡したところ、今年中の座席はほぼ満席で、私が観劇をできるのは、早くて来年の1月となりそうです。3,000円の席でいっしょに見てくれる人はいらっしゃらないだろうか。
平成21年10月14日付け日本経済新聞「消費の現場」に、『高級ワインも自販機で』と題した記事が掲載されております。
東京銀座のワインバー「GOSS」には高級ワインの自動販売機があり、店で発光するプリペイドカードにより、セットされた24種のワインボトルから欲しいものを欲しい量グラスに注ぎ飲むことができるというものだそうで、同店の客数は前年比2割増なのだそうです。 単にワインの量売りであれば、自動販売機など置かなくても店員さんが量り売りをすればよいだけなのだと思うのですが、それを自動販売機という器械で行うというのがめずらしいのでありましょうか。 記事に紹介されるお客さんの話も、別段に自動販売機だからよいというものでなく、ボトルのデザインで選べるとか選ぶ楽しさとか、人の手による工夫が大事であることを物語っているように思えるのだが。 その美しい町並みを流れるように歩いていきますと、右側に塀に組み込まれた自動販売機が一台、夕暮れの中、ディスプレイが四角く塀に窓を作って光を放出しています。このような茶色の色合いの自動販売機は小布施町の木下ラジオ店をはじめとして多数設置され始めているのですが、どれも中途半端で、ただ景観に配慮しましたという言い訳のためにその色の塗料を塗られているように感じられるのでした。 それに対し、この自動販売機はどうだろう。木製の塀の中に組み込まれた自動販売機は、見事に塀にマッチしている。塀の塗料が先に塗られたのか、自動販売機の塗料がそれに合わされたのか。そう考えてみると、塀、屋根、雨どい、自動販売機のすべてが調和を感じさせる。 このような自動販売機を見たとき、そこに設置した人の心意気を感じる。行政に対する言い訳でなく、単に色度という数値のみを相手にするのではない。 この自動販売機は、そこにあってもかまわない自動販売機ではなく、景観上そこにあることが好ましい自動販売機となっている。 そういえば、岐阜市内の自動販売機の多くが建物に組み込まれて設置されている。そのような素地が町並み保存とあいまって、このような素敵な空間を生み出したのではないだろうか。 長良橋のたもとの鵜飼観覧船発着所のある湊町から少しだけ辻を入りますと、そこは静かな木のぬくもりが両側を続く町並み、河原町です。この町並みを長良川とは離れる方向に歩きますと、昔ながらの店構えの前に置かれていたのが家屋と同色に近い色合いの自動販売機。 確かに、このロケーションでは、赤や白あるいは青の自動販売機が置かれるのは興ざめで、この焦げ茶色の自動販売機は町並みにとけ込んでいるように見える。 ただし、それは単に色合いだけの話であって、もっと、人の心に訴えかける工夫が欲しいのだな。 これだけでは、ここに自動販売機があってもやむを得ないと思っても、この自動販売機があることがないよりも好ましい状態であるとの評価を得ることは困難なのである。
Business Media 誠で「「ペプシあずき」よりすごい(?)炭酸飲料」(それを転載した9月30日付けExcite エキサイト : 経済ニュース「ペプシあずきを超える(?)炭酸飲料「醤油サイダー」」との記事で紹介されているのが、香川県綾川町にある醤油サイダー自動販売機なのでした。
醤油サイダーはどうやら通販でも手に入るようなのですが、ぜひ行って、自動販売機で買い求めてみたいものです。 (Business Media 誠のページには写真もあります) 長良川の鵜飼いは、10月15日まで行なわれています。これを逃すと来年の5月まで見ることができないだろうということで、岐阜駅からバスに乗って長良橋までやってまいりました。橋の上から見下ろしますと、観覧船の船付所では、大勢の観光客の前でおじさんが鵜飼の説明をしています。観光地だからあたりまえなのだけど、このような賑やかなのは好まないのだなぁ。 そう思ってすこし脇に目を転じますと、道が少し広くなった場所にカメラの自動販売機。 やはりこのような場所にはカメラが必要。カメラを忘れた人は、ここで買って、鵜飼の光景をしっかり保存するのが肝要であります。 鵜飼はかがり火で魚をおびき寄せ、それを鵜に捕らえさせる漁法と承知しております。そのためカメラも感度の高いものとする必要があるのだろうなぁ。 ちなみに向かって右の飲料自動販売機は外観を押さえた色合いなのだが、左のカメラの自販機は全体が光って目立つこと目立つこと。これも鵜飼いの伝統のなせる技でしょうか!? (つまり、自販機がかがり火で、お客が魚ね。説明すると面白くないなぁ。) まだ岐阜市内。温泉や銭湯入り口の自動販売機といえば、あの青木村の田沢温泉有乳湯のように、飲料系の自動販売機が多いのだが、この岐阜市内の街中の銭湯入り口脇に組み込まれた自動販売機はたばこの自動販売機なのでした。 そういえば、たばこの販売は未成年者が購入することの無いように、販売者が監視をできる場所のみ設置が許可されるはずなのですが、この銭湯の場合、どこから見張っているのだろうか。お風呂だから、戸をあけておくわけにいかないだろうが。それはそれとして、入り口に組み込まれた自動販売機を含め、この小さな銭湯は、古びた狭い縦長の扉とともに統一感があってなかなかよいではないですか。 街中の銭湯もがんばってほしいのです。 ちなみに右側にはコカ・コーラの自動販売機コーナー。 岐阜市内は縦横にアーケードが続くのです。そこには非常に由緒ありげな建物がアーケードに面しており、現在は店内で商売を行なっているふうではないのですが、入り口をシャッターで閉めることなく、せいぜいアルミ製の雨戸で入り口をガードするものの、店の正面は建物の呼吸をすることができるよう開口が保たれ、その前にある自動販売機も、建物と隔絶をすることなく、古い建物と見事に融和し、それらの自動販売機が撤去されることにより、またこの素敵な店舗がふたたび大きな息をふきかえす、それまでのつなぎを建物と自動販売機の調和により将来に向かっているふうな、そんな光景が目に入ります。素敵だな。 岐阜市内。アーケード通りに残る古い建造物前に並ぶ3台の自動販売機。軒の引っ込んだところに2台の飲料自動販売機が納まり、以前は煙草店だったのだろうか、右側の引っ込んでいない部分にたばこの自動販売機が置かれている。 入り口は、その引っ込んだところの脇にあり、ちょうど飲料容器入れが納まった空間が出入り口となっている。 いつのころからかシャッターというものが広まり、殆どの商店が閉店時にシャッターを閉め、やがて商売をたたんだ商店が立ち並ぶシャッター通りなどというものが世間に広まっているのだが、この商店にはシャッターがなく、自動販売機をここちよい建物全体が包み込んでいる。 この商店の前面がシャッターで覆われていたとき、どのような印象を受けることだろうか。 決して自動販売機自体が景観を害するものではないという典型例ではなかろうか。 信州での行事の多くは他地域より1ヶ月遅く行なわれるのが通例で、男女の節句はもちろん七夕祭りも1ヶ月遅れなのであります。それで、この権堂商店街も、アーケードの端から端まできれいな七夕飾りが天井からつるされ、人も動物も自転車もそのなかをくぐり抜けていきます。自動販売機はいつもと同じように店先に座って、七夕飾りを見上げています。 SL(セカンドライフ)内では、さまざまな商品や服装、それにそもそも自らのアバターのスキンから、上質のものとしていく手法として、もっとも手軽で一般的なのが、それらの商品をクリエーターから購入することで、それらの商品はほぼ間違いなく、自動販売機で販売されています。それら自動販売機は必ずしもRL(リアルライフ)の市中に溢れるような立方体の筐体を持つものばかりではなく、むしろ看板のように描かれたそれが壁に貼られたような状況のものが多く、それをクリックすることにより内容物の情報を取得し、気に入ったら対価をL$(リンデンドル)で支払うことにより入手する仕組みとなっています。 さて、そんなSLのクリエーターの間で現在おおきな問題となっているのが、SLの自動販売機で販売する商品のパーミッション(コピーの可不可とか、譲渡の可不可など)が、クリエーターの意図しない状態になってしまうという不都合なのであります。 それで、最悪の状況としては、フルパーミッション(商品に関する権限がクリエーターと同等である状態)の商品をお客が入手してしまう可能性があるとのことです。 SL内のクリエーター間では、この状況へ対応するための情報が飛び交っていますが、それで気づくのが、ひかに多くの人々が、建設的にSL内に存在するかという事実であります。さまざまな場所にさまざまな人々が、さまざまな目的で存在することを思い知るのでありました。 (なかには自動販売機ばかり眺める変人も存在しています。) それで、この情報を聞きつけて、今が商品のお買い時だと直感的に感じたものの、商品がフルパになったからといって、それをどう加工して活用すればよいかの知恵も技術もない私なのでした。
今年で7回目の小布施見にマラソンは、自身にとって昨年に続いて2回目の参加となりました。
前回は練習もせず、また、途中でおいしい小布施ワイナリーの振る舞いワインを飲んだため完歩したものの相当な不出来でしたので、今回こそはと思っていたのですが、一週間前に捻挫した左足首の腫れはひかず、結局またぶっつけ本番と相成りました。 さすがに痛めた足首が再発したらやばいので、序盤から思い切り押さえて走りだしたのですが、やはり苦しい。それでも15キロほど走ってもさほど痛くもならなかったので、すっかり油断してまたまた小布施ワイナリーの振る舞いワインの赤を一気に飲み干し、さらに白ワインをちびちび飲みながら走ったりしたことが、以降の走りに影響を与えたのかもしれません。 ゴールした後の写真をみると、気づかないまますっかり酔っぱらいなのでした。写真を撮ってくれたキノラジさん、ごめんなさい。 さて、今回はデジカメを持たずに走ったのですが、出発地点(正規の出発点から数百メートル後方)の商工会前の酒屋さんにあった酒類自動販売機は撤去されていました。もともと販売は停止していたものですが、一年以上そのままでした。 ほぼ隔週で小布施町に出掛けているのですが、変化が常に確認をできるのです。 それはそれとして、スタート前から最後まで応援してくださった皆様、沿道の皆様、ボランティアの皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。 また来年も走ってもよろしいでしょうか? ![]() 小屋の内部。2畳ほどの広さの片側に自動販売機が2台並んでいる。 向かって右側の小屋の自動販売機は、この時間(平日午前8時)照明操作により正面のガラスが鏡状となり、販売商品を見えにくくしています。 一方もうひとつ、左側の小屋の自動販売機は十分に明るい照明により、中の商品がとても鮮明です。 販売されている商品は、やはりDVDが主流ですが、下のほうには大人のおもちゃとかローションとかダッチワイフなど、高額の商品も並んでいます。 この成人向け自動販売機小屋はとても明るい場所にあり、また、周囲にはそれに反対する者による過剰な看板類も立てられず、かえって健全な雰囲気なのだ。 成人向け自動販売機を青少年の健全育成を阻害するものとしているのは、それをそのように感じる人たちの意識と過剰な反応が作り出している環境なのかもしれない。 ![]() 松本市郊外。小さな農村集落のはずれに小さな小屋。20mほど離れた交通量の多い道路から眺めても、周囲に溶け込んで、とりたててなんということもなく、指摘されるまで気づかずにいたのです。 だいたいこの手の自動販売機というものは、ぐるりに幟り旗がはではでと並んで、あるいは立て看板が多く立ち並び、逆にその存在を周知広告して、全体でその地域を台無しにしているものなのですが、これだけ静かだとなんということもないものだと感じるのでした。 外に置かれているのは100円の商品を中心に販売するキャンディストアの自動販売機。この自動販売機もダミーっぽくてなかなかよろしい。 このようななかに4台の成人向け自動販売機が存在するのだが、他地域のかたがたはどのように感じるのだろうか。 大宮駅東口をでて右に、新都心駅方面に歩きますと、普通のまちのように、空き地に自動販売機が立ち並ぶようになります。そんななかに、サッポロ飲料の自動販売機が並んでいるなかにまざって設置されているのが「大宮アルディージャ支援自動販売機」筐体はオレンジ色にイチゴ牛乳を混ぜたような色をしていて、これはすこしアルディージャのユニフォームカラーより優しい感じだが、私には好ましく感じる、まちに優しい印象を与えるカラーである。これが全体がアルディージャカラーだったら、まちの色彩を破壊することだろう。 ただし、せっかくの統一感ある筐体の真ん中の一番大事なポイントに「JリーグZERO限定Tシャツのポスター」が貼られているのは全体のイメージを著しく損ねているのはイエローカードなんだな。 ポスターを貼るひとは、そんな感覚さえないのだろうか。 JR大宮駅の東口をでてさまよいますと、駅の周辺にはJR関連会社の飲料自動販売機が立ち並んでいるのに対し、駅から離れると、横の広い通りも縦の狭い通りにも、殆ど自動販売機が見当たらない。自動販売機設置業者がみたらよだれを垂らしそうなおいしい空き地がごろごろと通り沿いにあるにもかかわらずであります。 これは統一的に商店街が自動販売機のないまちづくりを進めているのはほぼ確実だと思ったわけですが、商店街にお話を聞く時間がありませんでした。 さいたまの大宮といえば、田舎もんというイメージがつきまとうのですが、ここが日本で最先端の取り組みを行なっているのかもしれない。 そんな自動販売機のない広い通りの端に出現した自動販売機は、どうやら床屋さんが設置したと、いや、床屋が設置したとしか考えられない自動販売機なのでした。 どこの世界にも周囲に協調しない人はいるものなのだなぁと思いつつ、自動販売機もそれに加担させられているのが悲しいような気持ちがするのでした。
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